ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS を徹底的にレビューしてみた

「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。また「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」のメリットとデメリットも かんたんにまとめています。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
シルバー系
メーカー ASUS
発売日 2018年1月1日
OS Windows 10 Home 64bit
大きさ 381.4mm x 251.5mm x 27.2mm
重さ 2kg
画面サイズ 15.6インチ(1366 x 768)
画素密度 100ppi
CPU AMD Dual-Core E1-6010
メモリ DDR3L PC3-12800 4GB
ストレージ容量 HDD:500GB
電池持ち JEITA Ver2.0:3.8時間
インターフェース HDMIx1/VGAx1/USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax1/Type-Cx1/SDスロット
その他 Webカメラ/Bluetooth/テンキー

総合評価

まずは総合評価から

「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」の総合評価は37です。

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」の強みだと思ってください。

評価一覧です

評価項目 点数
1. 画面の大きさ 評価 70
2. 画質のきれいさ 評価 17
3. CPU処理性能 評価 24
4. ストレージ容量 評価 31
5. ストレージ速度 評価 17
6. メモリ性能 評価 20
7. バッテリー 評価 7
8. 持ち運び 評価 46
9. 重さ 評価 75
10. 厚み 評価 43
11. 設置しやすさ 評価 49
12. 操作性(キーボード) 評価 42
総合評価 37

メリット デメリット

「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方次第では、あまりデメリットにならない項目もあります。よく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • 電力消費利用が少ないため電池が長持ちする
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • メモリが少ない分コストが安め
  • 普段使いカバンで持ち運べるサイズ
  • キーボードが大きく窮屈に感じずにタイピングできる

悪い点・デメリット

  • 画質が良くなく使い方によっては不満が残る可能性あり
  • CPUパワーが足りず負荷の高い処理ができない
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリ不足になる可能性が高い
  • バッテリーがすぐ切れる可能性あり
  • 小さいバックや荷物が多い場合は入らない可能性あり
  • 入れるカバンや荷物量によっては邪魔になる

項目別評価

画面の大きさ評価

大きさ評価 ひとことポイント
70 いくつかのウィンドウを並べて作業する人向け

「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」の大きさは、横幅381.4mm、縦幅251.5mm、厚み27.2mmです。

標準的なノートパソコンより少し大きい画面サイズです。

快適に文字を入力したり、映像を見たりすることができます。

メールだけでなくビデオ会議やビデオチャットなどをよく利用される人にはぴったりのサイズです。

いくつかのウィンドウを並べて作業しても窮屈に感じないでしょう。

基本的にはデスクトップパソコンと同じような使い方になるので、あまり持ち運びをしない人や外出先でもある程度スペースを確保できる人向けです。

電車の中や寝っ転がって使いたい人はもっと小さいサイズを選ぶとよいでしょう。

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画面のきれいさ評価

きれいさ評価 ひとことポイント
17 一昔前の画質

「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」のディスプレイ解像度は1366 x 768で、ディスプレイ画素数は100ppiです。

一昔前の画質です。

映画鑑賞やゲームのように高画質を求めている人にとっては物足りなく感じるでしょう。

あくまで資料の確認や簡単なネットサーフィンする上で最低限必要な画質と考えた方がよいです。

画像や映像をよく見る人にとっては性能不足ですので、そういった用途を求める人はもっと画質の高いものを選んだ方がよいでしょう。

ただし、文章を見る分には特に大きな問題はないため、スケジュールや資料の確認等の用途のためでしたらこの画質でも問題ないと言えるでしょう。

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CPU処理性能 評価

CPU性能評価 ひとことポイント
24 省電力性能を重視している人向け

「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」はAMD Dual-Core E1-6010を採用しており、その性能は1.35GHz x 2コアとなります。CPUスコアは868です。

このスコア帯のCPUの多くは特徴として計算能力よりも省電力性能を重視しているものが多いです。

そのため、処理能力の高い高性能PCを求めている人、特に動画編集や最新のPCゲームで遊びたい人はもっと上位の性能のCPUが搭載されたPCを選びましょう。

しかし、文章作成や簡単な表計算をする分には問題ないため、軽作業用のPCを求めている人にとっては問題ないです。

また、省電力性能には優れているので長時間使用できるPCをお求めの方にも向いています。

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保存容量や速度

容量評価 ひとことポイント
31 音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き

「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」はHDD:500GBを採用しており、その保存容量は合計500GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは17です。※速度スコアは独自算出

ストレージ容量は小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。

大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

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メモリ処理性能

メモリ性能評価 ひとことポイント
20 負荷が小さい作業を行っていてもメモリー容量不足に陥る可能性あり

「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」はDDR3L PC3-12800を採用しており、そのメモリ容量は4GBとなります。

インターネットブラウザでの簡単な検索やあまり重くないソフトの利用が辛うじてできるくらいの性能ですが、負荷が小さい作業を行っていてもメモリー容量不足に陥る可能性があります。

また、最新のOSを利用する場合、それだけでもメモリが一杯になってしまうと考えられるので、サクサク動くPCを求めている人や動画や複数の作業を並行して行いたい人には向いていないでしょう。

あまりPCを普段使用しない人や簡単な作業やネットサーフィンしかしない人向けです。

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バッテリー・電池持ち評価

電池持ち評価 ひとことポイント
7 あまり持ち運びをしない人向け

「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」のバッテリー・電池は3.8時間ほど持つようです。

基本的には充電できるスペースでの利用が主になるでしょう。

あまり持ち運びをしない人向けです。

外出先での利用の様に充電スペースのない環境での利用を考えている人には向いていません。

また、動画や重い処理が発生する動作をするとすぐ電池切れになっていまうと思いますので、簡単なスケジュール確認やネットサーフィンをするくらいしかできません。

あくまで自宅など充電スペースがある環境で利用する前提のPCと言えます。

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持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ評価 ひとことポイント
46 リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できる

「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」の大きさは、横幅381.4mm、縦幅251.5mm です。

手荷物が多い人や小さい鞄だと入らないかもしれません。

リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できます。

鞄の大きさや荷物の量によって持ち運び可能か変わりますので問題なく収納できるか確認してください。

また、鞄の中に入っているとそれなりの大きさなので存在感があり、場合によってはかさばる原因になります。

ACアダプタなど付属品を含めるとそれなりのスペースが必要です。小さい鞄の人はもう少し小さなサイズを購入した方がよいでしょう。

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「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」の重さ評価

重さ評価 ひとことポイント
75 片手で持つには少しきつい

「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」の重さは 2kg です。

2Lのペットボトル以上の重さなので、片手で持つには少しきついでしょう。

両手で持つ分には重さを感じはしますがそこまで重いと感じることはないでしょう。

オフィスや家の部屋を移動する際に持ち歩くと少し重さを感じます。

鞄に入れて持ち歩く場合人によっては重さを感じるものの慣れれば大したことないでしょう。

あまり重くない持ち運びしやすいノートパソコンを探している人向けです。

基本的にはオフィスや家の定位置で使用したまに外出先で利用するノートパソコンとしては問題ない重さです。

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「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」の厚み評価

厚み評価 ひとことポイント
43 新書と同じくらいの厚さ

「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」の厚みは 27.2mm です。

ノートパソコンの中では標準的な厚さです。

新書と同じくらいの厚さなので、掴んで持つのは容易です。

充電アダプタなど付属品などを合わせると鞄の中でそれなりのスペースを取ります。

薄くもなく厚くもないですが、持ち運びをする人は鞄のサイズや持ち物の量次第では入らないかもしれませんので確認が必要です。

小さい鞄を使用している人や荷物が多い人はもう少し薄いPCを検討した方がよいでしょう。

家の中やオフィス内で移動する際につかんで持ち歩く分にはストレスを感じることはないでしょう。

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置きやすさ・場所の取られぐあい

置きやすさ評価 ひとことポイント
49 小さな机だと他に置けない可能性あり

「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」の大きさは、横幅381.4mm、縦幅251.5mm です。専有面積は27.2mm2です。

小さな机だと他に何も置けないかもしれません。

カフェなどの場合グラスを置いたり、他の人の手荷物次第では置けない可能性があります。

基本的には固定の場所で使用することが多い人向けで、寝転がって使ったり、膝の上で使ったりするのにはあまり向いていません。

膝の上や寝転がって使う場合は動画観賞など操作を伴わない作業ならストレスを感じることなく利用できますが、資料作成などキーボード入力するのにはストレスを感じるでしょう。

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キーボード操作性

キーボード操作性 ひとことポイント
42 大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS」は 横幅381.4mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

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スペック一覧(再掲)

ASUS VivoBook D540YA D540YA-XX556TS
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
シルバー系
メーカー ASUS
発売日 2018年1月1日
OS Windows 10 Home 64bit
大きさ 381.4mm x 251.5mm x 27.2mm
重さ 2kg
画面サイズ 15.6インチ(1366 x 768)
画素密度 100ppi
CPU AMD Dual-Core E1-6010
メモリ DDR3L PC3-12800 4GB
ストレージ容量 HDD:500GB
電池持ち JEITA Ver2.0:3.8時間
インターフェース HDMIx1/VGAx1/USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax1/Type-Cx1/SDスロット
その他 Webカメラ/Bluetooth/テンキー

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