【評価44点】Chromebook Spin 511 R752T-N14N を徹底的にレビューしてみた

2.2
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「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

Chromebook Spin 511 R752T-N14N
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーAcer
発売日2019年7月11日
大きさ296mm x 206 mm x 19.95mm
重さ1.25kg
画面サイズ11.6インチ(1366 x 768)
画素密度135ppi
グレア加工グレア(光沢)
タッチパネル
CPUインテル Celeron N4000(Gemini Lake)
メモリLPDDR4 4GB
ストレージ容量eMMC:32GB
電池持ち10時間時間
OSChrome OS
インターフェースUSB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax2/Type-Cx2/microSDスロット
2in1コンバーチブル
シェールブラック
その他Webカメラ/Bluetooth
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総合評価

まずは総合評価から

「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」の総合評価は44です。
(5段階評価 2.2

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」の強みだと思ってください。

Chromebook Spin 511 R752T-N14Nの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価21
2. 画質のきれいさ 評価18
3. CPU処理性能 評価21
4. ストレージ容量 評価16
5. ストレージ速度 評価30
6. メモリ性能 評価17
7. バッテリー 評価42
8. 持ち運び 評価69
9. 重さ 評価71
10. 厚み 評価68
11. 設置しやすさ 評価67
12. 操作性(キーボード) 評価47
総合評価44
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メリット デメリット

「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 電力消費利用が少ないため電池が長持ちする
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • メモリが少ない分コストが安め
  • 小さめの鞄でも問題なく使用できるサイズ
  • 腕時計と同じくらい薄くカバンの中で邪魔にならない
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる重さ

悪い点・デメリット

  • 画面サイズが小さく作業がやりづらい
  • CPUパワーが足りず負荷の高い処理ができない
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリ不足になる可能性が高い
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
21携帯性を重視する人にはもってこいの画面サイズ

「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」の大きさは、横幅296mm、縦幅206mm、厚み19.95mmです。

スマートフォンより大きく、標準的なノートパソコンより小さい、タブレットと同じぐらいの画面サイズです。携帯性を重要視する方でスマートフォンの画面サイズだと少し物足りなさを感じている人にはもってこいの画面サイズです。

いくつかの作業を並行したり、複数のウィンドウを並べて作業する機会が多い人は、もう少し画面サイズが大きいものを選んだ方が良いでしょう。

外出先でメールなどのチェックをする分には見やすいサイズですが、資料作成のように文字を打ったり作業をするにはもう少し大きいサイズの方がいいかもしれません。

ネットサーフィンをしつつたまに作業をする程度の利用目的の人向きです。

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
18ネットで記事を読んだり資料をざっと確認できればよい

「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」のディスプレイ解像度は1366 x 768で、ディスプレイ画素数は135ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

タッチパネルが採用されているため、操作がしやすいといえます

遠くから見る分には問題ない画質です。

近づいて文字を見ると少しボケて見えるかもしれません。

タブレットのように手元やかなり近い距離で画面を見ながら作業をする人はストレスを感じるでしょう。

綺麗な映像や画像を見たい人にとっても不満を覚える画質ですのであまり映像を見たりゲームをしたりするのには向いていません。

あくまで軽いネットサーフィンなどで記事を読んだり資料をざっと確認する程度の用途で使用する人向きです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
21省電力性能を重視している人向け

「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」はインテル Celeron N4000(Gemini Lake)を採用しており、その性能は1.1GHz x 2コアとなります。CPUスコアは1463です。

このスコア帯のCPUの多くは特徴として計算能力よりも省電力性能を重視しているものが多いです。

そのため、処理能力の高い高性能PCを求めている人、特に動画編集や最新のPCゲームで遊びたい人はもっと上位の性能のCPUが搭載されたPCを選びましょう。

しかし、文章作成や簡単な表計算をする分には問題ないため、軽作業用のPCを求めている人にとっては問題ないです。

また、省電力性能には優れているので長時間使用できるPCをお求めの方にも向いています。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
16画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題なし
ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速
HDD(7200rpm) 低速
eMMC32
UFS
SSHD
SSD 高速
M.2 超高速
Optane 超高速
合計  32

「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」はeMMC:32GBを採用しており、その保存容量は合計32GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは3.0です。※速度スコアは独自算出

32GBという容量は、かなり小さい部類になります

画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題ないでしょう。

外出先で作業するために使用するノートパソコンとしてはこのくらいの容量でも十分使えます。

ただし、容量の大きいデスクトップパソコンのような感覚でデータを保存していくとすぐに容量が足りなくなってしまうため、もっと大きいサイズのパソコンを購入するか、USBメモリやクラウドストレージを利用するのが良いでしょう。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
17負荷が小さい作業を行っていてもメモリー容量不足に陥る可能性あり

「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」はLPDDR4を採用しており、そのメモリ容量は4GBとなります。

インターネットブラウザでの簡単な検索やあまり重くないソフトの利用が辛うじてできるくらいの性能ですが、負荷が小さい作業を行っていてもメモリー容量不足に陥る可能性があります。

また、最新のOSを利用する場合、それだけでもメモリが一杯になってしまうと考えられるので、サクサク動くPCを求めている人や動画や複数の作業を並行して行いたい人には向いていないでしょう。

あまりPCを普段使用しない人や簡単な作業やネットサーフィンしかしない人向けです。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
42外出先でも簡単な作業をしたいライトユーザー向け

「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」のバッテリー・電池は10時間ほど持つようです。

資料やメールの確認程度でしたらバッテリーを気にすることなく作業できます。

少し負荷の大きい作業や動画観賞もあまり長時間でなければ問題ないでしょう。

外出先でも簡単な作業をしたいライトユーザー向けです。

とはいっても駆動時間が長いわけではなく、負荷の大きい作業をするとバッテリーの減りが早くなるので、ACアダプタの持ち運びはするべきでしょう。

長時間充電できない環境で作業する必要がある人や高負荷の作業を行いたい人はもう少し長い駆動時間のPCを選びましょう。

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
69小さめの鞄でも問題なく使用できる

「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」の大きさは、横幅296mm、縦幅206mm です。

持ち運びしやすい小さめのサイズです。

小さめの鞄でも問題なく使用できるでしょう。

家やオフィス内で場所を変えて作業するときも気軽に持ち運びできる大きさです。

小さめの鞄だと取り出したり、しまったりするときに多少引っ掛かることはあるかもしれませんがリュックなどある程度の大きさであればそんなこともなく快適に利用できるでしょう。

鞄の中に入れたままでも荷物がかさばる原因にならず大きさを気にすることはほとんどないでしょう。

重さ 71点

重さ評価ひとことポイント
71片手で持つには少しきつい

「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」の重さは 1.25kg です。

1Lのコンビニ紙パック茶ぐらい重さなので、片手で持てる重さです。

このレベルの重さはオフィスや自宅の中で移動する際に少しだけ重さを感じます。それなりの距離を移動する場合は、仮にカバンに入れて持ち歩んだとしても若干の重さを感じます。

重さの感じ方は人それぞれで、気にならない人は気になりませんが、体力に自信がない場合は徐々に疲れが溜まってくることから辛い移動となるでしょう。

ためしにコンビニで1Lのお茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。意外にも辛いな。と感じると思います。

一応、持ち運びに対応したノートPCを求めるユーザー向きではありますが、基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
68ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」の厚みは 19.95mm です。

スマホケースと同等の薄さ。もう少し薄いかもしれません。

最近のノートパソコンは薄さと軽量を売りにしているものが多いので、最近のスタンダードなノートPCと言っても良いかと思います。カバンへの収納については、ノートPCの属品を含めてもスペースは最小限で済みます。スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
67カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できる

「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」の大きさは、横幅296mm、縦幅206mm です。専有面積は19.95mm2です。

外出先での利用が多い人や家やオフィス内でもPCを持ち運びする人向けです。

カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できるでしょう。

テーブルに荷物や他の人のPCなども置いてあると場合によってはスペースが足りないことがあるかもしれません。

机だけでなく膝の上や寝っ転がって使うこともできます。

机やテーブルの上であれば大抵の動作ストレスを感じることなくできますが、寝転がっての操作だと少しわずらわしさを感じることはあるかもしれません。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
47大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「Chromebook Spin 511 R752T-N14N」は 横幅296mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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