【評価77点】dynabook C8 2020年春モデル を徹底的にレビューしてみた

3.9
Dynabook
dynabook C8 2020年春モデルの評価レビュー
この記事は約11分で読めます。

「dynabook C8 2020年春モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

dynabook C8 2020年春モデル
画像
価格¥205,800 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーDynabook
発売日2020年3月13日
大きさ{幅}mm x 244 mm x 19.9mm
重さ1.84kg
画面サイズ15.6インチ(1920 x 1080)
画素密度141ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU第10世代 インテル Core i7 10710U(Comet Lake)
メモリDDR4 PC4-21300 16GB
ストレージ容量512GB SSD + 32GB Optaneメモリ
電池持ちJEITA Ver2.0:13.5時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMIx1/USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax3/Type-Cx1/SDスロット
2in1
スタイリッシュブルー/リュクスホワイト/
その他Webカメラ/Bluetooth5.0/日本語キーボード/テンキー
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総合評価

まずは総合評価から

「dynabook C8 2020年春モデル」の総合評価は77です。
(5段階評価 3.9

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「dynabook C8 2020年春モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「dynabook C8 2020年春モデル」の強みだと思ってください。

dynabook C8 2020年春モデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価67
2. 画質のきれいさ 評価21
3. CPU処理性能 評価61
4. ストレージ容量 評価34
5. ストレージ速度 評価9.0
6. メモリ性能 評価67
7. バッテリー 評価56
8. 持ち運び 評価56
9. 重さ 評価51
10. 厚み 評価69
11. 設置しやすさ 評価48
12. 操作性(キーボード) 評価69
総合評価77
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メリット デメリット

「dynabook C8 2020年春モデル」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない
  • バッテリー持ちがよくモバイルに適している
  • 普段使いカバンで持ち運べるサイズ
  • 腕時計と同じくらい薄くカバンの中で邪魔にならない
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる重さ

悪い点・デメリット

  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリが多い分、価格が高い
  • バッテリー分が通常より重く大きくなり、CPU処理性能が低くなっている可能性がある
  • 小さいバックや荷物が多い場合は入らない可能性あり
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
21ネットで記事を読んだり資料をざっと確認できればよい

「dynabook C8 2020年春モデル」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は141ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

遠くから見る分には問題ない画質です。

近づいて文字を見ると少しボケて見えるかもしれません。

タブレットのように手元やかなり近い距離で画面を見ながら作業をする人はストレスを感じるでしょう。

綺麗な映像や画像を見たい人にとっても不満を覚える画質ですのであまり映像を見たりゲームをしたりするのには向いていません。

あくまで軽いネットサーフィンなどで記事を読んだり資料をざっと確認する程度の用途で使用する人向きです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
61重い処理を複数同時に動かしても問題ない

「dynabook C8 2020年春モデル」は第10世代 インテル Core i7 10710U(Comet Lake)を採用しており、その性能は1.1GHz x 6コアとなります。CPUスコアは10326です。

デスクトップパソコンを含めても最高クラスであり、作業用としては勿論普段使いのパソコンとしても十分な性能と言えます。

容量の大きな動画・画像データや高画質のゲームもストレスフリーで楽しむことができるでしょう。

作業においても、ネットサーフィンや簡単なソフトを使用する上では全く問題ありませんし、画像や動画編集をする上でもカクカクしたり処理待ちでストレスを感じることはなく作業できるでしょう。

一方で、高度な処理を行う分消費電力も大きいので、持ち運びメインで長時間使用できるノートパソコンを選びたい方には向いていません。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
34音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速512
M.2 超高速
Optane 超高速32
合計  544

「dynabook C8 2020年春モデル」は512GB SSD + 32GB Optaneメモリを採用しており、その保存容量は合計544GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは9.0です。※速度スコアは独自算出

544GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
67軽い動画編集ではメモリ不足に陥ることはない

「dynabook C8 2020年春モデル」はDDR4 PC4-21300を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートパソコンとしてはかなり高い性能です。

画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスを感じることなく使用したい人向けです。

ネットサーフィンや動画観賞程度でしたら並行して作業してもまずメモリ不足に陥ることはないでしょう。

動画編集もできますが、時折メモリ不足に陥りカクカクしたりする可能性があります。

また、4K映像の編集などかなり高負荷な作業をしたい人は更に上の容量のPCを選びましょう。

しかし、ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーまでは快適に作業できる性能です。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
56外出先での利用が多い人向け

「dynabook C8 2020年春モデル」のバッテリー・電池は13.5時間ほど持つようです。

ネットサーフィンや動画観賞、簡単な資料作成でしたら半日バッテリーを気にすることなく使うことができるので、外出先での利用が多い人向けです。

ちょっとした打ち合わせ程度の用途でしたら充電を全く気にしなくて済みます。

ゲームや動画編集などの高負荷な作業を長時間充電せずに利用したい人は更に上のバッテリーを搭載したPCを選んだ方がいいですが、それ以外のほとんどのユーザーはバッテリーを気にすることなく作業することができるでしょう。

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

現在、評価中です

重さ 51点

重さ評価ひとことポイント
51片手で持つには少しきつい

「dynabook C8 2020年春モデル」の重さは 1.84kg です。

2Lのペットボトル程度の重さなので、片手で持つには負荷がかかります。男性が両手で持つ分には問題ないでしょう。

このレベルの重さはオフィスや自宅の中で移動する際にも重さを感じます。少し距離を移動する場合では、仮にカバンに入れて持ち歩んだとしても若干の重さを感じます。

重さの感じ方は人それぞれで、気にならない人は気になりませんが、体力に自信がない場合は徐々に疲れが溜まってくることから辛い移動となるでしょう。

一応、持ち運びに対応したノートPCを求めるユーザー向きではありますが、基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「dynabook C8 2020年春モデル」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
69ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「dynabook C8 2020年春モデル」の厚みは 19.9mm です。

スマホケースと同等の薄さ。もう少し薄いかもしれません。

最近のノートパソコンは薄さと軽量を売りにしているものが多いので、最近のスタンダードなノートPCと言っても良いかと思います。カバンへの収納については、ノートPCの属品を含めてもスペースは最小限で済みます。スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

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キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

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