dynabook S3 2019年秋モデル を徹底的にレビューしてみた

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dynabook S3 2019年秋モデルをレビューしてみた

「dynabook S3 2019年秋モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。また「dynabook S3 2019年秋モデル」のメリットとデメリットも かんたんにまとめています。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

dynabook S3 2019年秋モデル
画像
価格 115029 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
デニムブルー/モデナレッド/
メーカー Dynabook
発売日 2019年11月中旬
OS Windows 10 Home 64bit
大きさ 316mm x 227mm x 19.9mm
重さ 1.119kg
画面サイズ 13.3インチ(1920 x 1080)
画素密度 166ppi
CPU Celeron 3867U(Kaby Lake Refresh)
メモリ DDR4 PC4-17000 4GB
ストレージ容量 SSD:256GB
電池持ち JEITA Ver2.0:9.5時間
インターフェース HDMIx1/USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax2/Type-Cx1/microSDスロット
その他 Webカメラ/Bluetooth

総合評価

まずは総合評価から

「dynabook S3 2019年秋モデル」の総合評価は67です。

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「dynabook S3 2019年秋モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「dynabook S3 2019年秋モデル」の強みだと思ってください。

評価一覧です

評価項目 点数
1. 画面の大きさ 評価 52
2. 画質のきれいさ 評価 39
3. CPU処理性能 評価 28
4. ストレージ容量 評価 14
5. ストレージ速度 評価 83
6. メモリ性能 評価 20
7. バッテリー 評価 54
8. 持ち運び 評価 69
9. 重さ 評価 97
10. 厚み 評価 67
11. 設置しやすさ 評価 71
12. 操作性(キーボード) 評価 78
総合評価 67

メリット デメリット

「dynabook S3 2019年秋モデル」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方次第では、あまりデメリットにならない項目もあります。よく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 持ち運びもできるし作業しやすい画面の大きさ
  • 電力消費利用が少ないため電池が長持ちする
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • メモリが少ない分コストが安め
  • 普段使いカバンで持ち運べるサイズ
  • 腕時計と同じくらい薄くカバンの中で邪魔にならない

悪い点・デメリット

  • 画質が良くなく使い方によっては不満が残る可能性あり
  • CPUパワーが足りず負荷の高い処理ができない
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリ不足になる可能性が高い
  • 小さいバックや荷物が多い場合は入らない可能性あり

項目別評価

画面の大きさ評価

大きさ評価 ひとことポイント
52 たまに外出先でも使用する人向け

「dynabook S3 2019年秋モデル」の大きさは、横幅316mm、縦幅227mm、厚み19.9mmです。

大きめのタブレットから標準的なノートパソコンの間くらいの画面サイズです。タブレットのような使い方もできますが、少し大きいので携帯性を重要視する人はもう少し小さいサイズがいいかもしれません。

基本的には家やオフィスで使用する目的でたまに外出先でも使用するような用途のパソコンを探している人向けです。

ブラウザとオフィスを並行して作業するくらいでしたら十分な画面サイズです。もっと多くの作業を並行したい人はより大きな画面サイズを選びましょう。

ネットサーフィン、動画観賞、資料作成などいろいろな用途で利用することができます。バランスの取れた画面サイズです。

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画面のきれいさ評価

きれいさ評価 ひとことポイント
39 粗い画質は嫌だけど高画質を求めていない人向け

「dynabook S3 2019年秋モデル」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は166ppiです。

ボケたりせずしっかりと文字が見えますが、綺麗な画像や映像を見たり最新のゲームを綺麗な画面でやりたい人には物足りなさを感じる画質です。

また小さい文字や画像などを見ると粗いと感じることはありますが、高画質を求めている人でなければほとんど気にならないです。

気になる方はもっと上の画質のパソコンを選ぶとよいでしょう。

ネットサーフィンや文字入力、資料の作成をする上でストレスを感じることはないです。

粗い画質は嫌だけどそこまで高画質を求めていない人にぴったりです。

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CPU処理性能 評価

CPU性能評価 ひとことポイント
28 省電力性能を重視している人向け

「dynabook S3 2019年秋モデル」はCeleron 3867U(Kaby Lake Refresh)を採用しており、その性能は1.8GHz x 2コアとなります。CPUスコアは1852です。

このスコア帯のCPUの多くは特徴として計算能力よりも省電力性能を重視しているものが多いです。

そのため、処理能力の高い高性能PCを求めている人、特に動画編集や最新のPCゲームで遊びたい人はもっと上位の性能のCPUが搭載されたPCを選びましょう。

しかし、文章作成や簡単な表計算をする分には問題ないため、軽作業用のPCを求めている人にとっては問題ないです。

また、省電力性能には優れているので長時間使用できるPCをお求めの方にも向いています。

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保存容量や速度

容量評価 ひとことポイント
14 音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き

「dynabook S3 2019年秋モデル」はSSD:256GBを採用しており、その保存容量は合計256GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは83です。※速度スコアは独自算出

ストレージ容量は小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。

大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

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メモリ処理性能

メモリ性能評価 ひとことポイント
20 負荷が小さい作業を行っていてもメモリー容量不足に陥る可能性あり

「dynabook S3 2019年秋モデル」はDDR4 PC4-17000を採用しており、そのメモリ容量は4GBとなります。

インターネットブラウザでの簡単な検索やあまり重くないソフトの利用が辛うじてできるくらいの性能ですが、負荷が小さい作業を行っていてもメモリー容量不足に陥る可能性があります。

また、最新のOSを利用する場合、それだけでもメモリが一杯になってしまうと考えられるので、サクサク動くPCを求めている人や動画や複数の作業を並行して行いたい人には向いていないでしょう。

あまりPCを普段使用しない人や簡単な作業やネットサーフィンしかしない人向けです。

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バッテリー・電池持ち評価

電池持ち評価 ひとことポイント
54 あまり持ち運びをしない人向け

「dynabook S3 2019年秋モデル」のバッテリー・電池は9.5時間ほど持つようです。

基本的には充電できるスペースでの利用が主になるでしょう。

あまり持ち運びをしない人向けです。

外出先での利用の様に充電スペースのない環境での利用を考えている人には向いていません。

また、動画や重い処理が発生する動作をするとすぐ電池切れになっていまうと思いますので、簡単なスケジュール確認やネットサーフィンをするくらいしかできません。

あくまで自宅など充電スペースがある環境で利用する前提のPCと言えます。

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持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ評価 ひとことポイント
69 リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できる

「dynabook S3 2019年秋モデル」の大きさは、横幅316mm、縦幅227mm です。

手荷物が多い人や小さい鞄だと入らないかもしれません。

リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できます。

鞄の大きさや荷物の量によって持ち運び可能か変わりますので問題なく収納できるか確認してください。

また、鞄の中に入っているとそれなりの大きさなので存在感があり、場合によってはかさばる原因になります。

ACアダプタなど付属品を含めるとそれなりのスペースが必要です。小さい鞄の人はもう少し小さなサイズを購入した方がよいでしょう。

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「dynabook S3 2019年秋モデル」の重さ評価

重さ評価 ひとことポイント
97 片手で持つには少しきつい

「dynabook S3 2019年秋モデル」の重さは 1.119kg です。

2Lのペットボトル以上の重さなので、片手で持つには少しきついでしょう。

両手で持つ分には重さを感じはしますがそこまで重いと感じることはないでしょう。

オフィスや家の部屋を移動する際に持ち歩くと少し重さを感じます。

鞄に入れて持ち歩く場合人によっては重さを感じるものの慣れれば大したことないでしょう。

あまり重くない持ち運びしやすいノートパソコンを探している人向けです。

基本的にはオフィスや家の定位置で使用したまに外出先で利用するノートパソコンとしては問題ない重さです。

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「dynabook S3 2019年秋モデル」の厚み評価

厚み評価 ひとことポイント
67 腕時計と同じくらいの厚さ

「dynabook S3 2019年秋モデル」の厚みは 19.9mm です。

腕時計のケースの厚さと同じくらい薄いので、つかんで持ち歩くのも容易です。

付属品を合わせても鞄のスペースを最小限にしか取りませんので、鞄の中にモノがたくさん入っている人でも簡単に収納できるでしょう。

鞄などに入れて持ち運びできるPCを探している方にとっては最良のサイズと言えるでしょう。

普段使っている鞄が小さい人やPC以外にも荷物がたくさんある人にも向いています。

家やオフィス内での利用の際も楽々つかんで移動することができるでしょう。

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置きやすさ・場所の取られぐあい

置きやすさ評価 ひとことポイント
71 カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できる

「dynabook S3 2019年秋モデル」の大きさは、横幅316mm、縦幅227mm です。専有面積は19.9mm2です。

外出先での利用が多い人や家やオフィス内でもPCを持ち運びする人向けです。

カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できるでしょう。

テーブルに荷物や他の人のPCなども置いてあると場合によってはスペースが足りないことがあるかもしれません。

机だけでなく膝の上や寝っ転がって使うこともできます。

机やテーブルの上であれば大抵の動作ストレスを感じることなくできますが、寝転がっての操作だと少しわずらわしさを感じることはあるかもしれません。

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キーボード操作性

キーボード操作性 ひとことポイント
78 大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「dynabook S3 2019年秋モデル」は 横幅316mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

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スペック一覧(再掲)

dynabook S3 2019年秋モデル
画像
価格 115029 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
デニムブルー/モデナレッド/
メーカー Dynabook
発売日 2019年11月中旬
OS Windows 10 Home 64bit
大きさ 316mm x 227mm x 19.9mm
重さ 1.119kg
画面サイズ 13.3インチ(1920 x 1080)
画素密度 166ppi
CPU Celeron 3867U(Kaby Lake Refresh)
メモリ DDR4 PC4-17000 4GB
ストレージ容量 SSD:256GB
電池持ち JEITA Ver2.0:9.5時間
インターフェース HDMIx1/USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax2/Type-Cx1/microSDスロット
その他 Webカメラ/Bluetooth

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