dynabook T5 2019年秋冬モデル を徹底的にレビューしてみた

Dynabook
dynabook T5 2019年秋冬モデルをレビューしてみた

「dynabook T5 2019年秋冬モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。また「dynabook T5 2019年秋冬モデル」のメリットとデメリットも かんたんにまとめています。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

dynabook T5 2019年秋冬モデル
画像
価格174773 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
サテンゴールド/スタイリッシュブルー/
メーカーDynabook
発売日2019年11月15日
OSWindows 10 Home 64bit
大きさ379mm x 256.5mm x 23.7mm
重さ2.4kg
画面サイズ15.6インチ(1920 x 1080)
画素密度141ppi
CPUCore i5 8265U(Whiskey Lake)
メモリDDR4 PC4-19200 8GB
ストレージ容量HDD:1TB
電池持ちJEITA Ver2.0:9時間
インターフェースHDMIx1/USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax3/Type-Cx1/SDスロット
その他Webカメラ/Bluetooth/テンキー

総合評価

まずは総合評価から

「dynabook T5 2019年秋冬モデル」の総合評価は57です。

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「dynabook T5 2019年秋冬モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「dynabook T5 2019年秋冬モデル」の強みだと思ってください。

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価70
2. 画質のきれいさ 評価31
3. CPU処理性能 評価52
4. ストレージ容量 評価67
5. ストレージ速度 評価17
6. メモリ性能 評価40
7. バッテリー 評価50
8. 持ち運び 評価51
9. 重さ 評価65
10. 厚み 評価54
11. 設置しやすさ 評価48
12. 操作性(キーボード) 評価43
総合評価57

メリット デメリット

「dynabook T5 2019年秋冬モデル」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方次第では、あまりデメリットにならない項目もあります。よく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • メモリが少ない分コストが安め
  • 普段使いカバンで持ち運べるサイズ
  • キーボードが大きく窮屈に感じずにタイピングできる

悪い点・デメリット

  • 画質が良くなく使い方によっては不満が残る可能性あり
  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • メモリ不足になる可能性がある
  • 小さいバックや荷物が多い場合は入らない可能性あり
  • 入れるカバンや荷物量によっては邪魔になる

項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
70いくつかのウィンドウを並べて作業する人向け

「dynabook T5 2019年秋冬モデル」の大きさは、横幅379mm、縦幅256.5mm、厚み23.7mmです。

標準的なノートパソコンより少し大きい画面サイズです。

快適に文字を入力したり、映像を見たりすることができます。

メールだけでなくビデオ会議やビデオチャットなどをよく利用される人にはぴったりのサイズです。

いくつかのウィンドウを並べて作業しても窮屈に感じないでしょう。

基本的にはデスクトップパソコンと同じような使い方になるので、あまり持ち運びをしない人や外出先でもある程度スペースを確保できる人向けです。

電車の中や寝っ転がって使いたい人はもっと小さいサイズを選ぶとよいでしょう。

評価一覧に戻る

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
31ネットで記事を読んだり資料をざっと確認できればよい

「dynabook T5 2019年秋冬モデル」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は141ppiです。

遠くから見る分には問題ない画質です。

近づいて文字を見ると少しボケて見えるかもしれません。

タブレットのように手元やかなり近い距離で画面を見ながら作業をする人はストレスを感じるでしょう。

綺麗な映像や画像を見たい人にとっても不満を覚える画質ですのであまり映像を見たりゲームをしたりするのには向いていません。

あくまで軽いネットサーフィンなどで記事を読んだり資料をざっと確認する程度の用途で使用する人向きです。

評価一覧に戻る

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
52重い処理を複数同時に動かしても問題ない

「dynabook T5 2019年秋冬モデル」はCore i5 8265U(Whiskey Lake)を採用しており、その性能は1.6GHz x 4コアとなります。CPUスコアは7991です。

ノートパソコンとしては最高クラスの性能です。

ライトユーザーの人が普段通り使っていてストレスを感じることはまずないでしょう。

また、高画質のゲームや3Dゲームも最高の設定で快適に遊べるますし、動画や画像の編集などもストレスフリーで行えます。

かなり重い処理を複数同時に動かしても問題ないでしょう。

高性能なPCを探していてある程度負荷がかかっても処理落ちしないタフなPCを探している人にはぴったりです。

CG作成などかなり高負荷な作業をしたい人にもおすすめできます。

評価一覧に戻る

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
67よほどのことがない限りデータ不足に陥ることはない

「dynabook T5 2019年秋冬モデル」はHDD:1TBを採用しており、その保存容量は合計1024GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは17です。※速度スコアは独自算出

ライトユーザーからミドルユーザーまでストレスを感じることなく使うことができるストレージ容量でしょう。

データ容量が大きめのゲームや音楽データ、映像・画像データなどもあまり容量を気にせず保存することができます。

大きな容量のデータを大量に保存することが必要な人でない限りはよほどのことがない限りデータ不足に陥ることはないでしょう。

仕事からプライベートのデータをノートパソコンに保存したい人も問題なく使用できます。

評価一覧に戻る

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
40軽いソフトであれば問題なく作業できる

「dynabook T5 2019年秋冬モデル」はDDR4 PC4-19200を採用しており、そのメモリ容量は8GBとなります。

ネットサーフィンやメール・スケジュールの確認、簡単な資料作成が主な用途な人向けです。

ブラウザのような軽いソフトであれば問題なく作業できるでしょう。

ただし、ネットサーフィンしながら音楽を再生したり、複数のタブを同時に開いたりなど複数の作業を並行して行うとメモリ不足に陥る可能性があり、動きがもっさりしてしまうことでしょう。

並行して作業を行ったり負荷の大きな作業を行う人はもっと大きなメモリのPCを選びましょう。

評価一覧に戻る

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
50外出先でも簡単な作業をしたいライトユーザー向け

「dynabook T5 2019年秋冬モデル」のバッテリー・電池は9時間ほど持つようです。

資料やメールの確認程度でしたらバッテリーを気にすることなく作業できます。

少し負荷の大きい作業や動画観賞もあまり長時間でなければ問題ないでしょう。

外出先でも簡単な作業をしたいライトユーザー向けです。

とはいっても駆動時間が長いわけではなく、負荷の大きい作業をするとバッテリーの減りが早くなるので、ACアダプタの持ち運びはするべきでしょう。

長時間充電できない環境で作業する必要がある人や高負荷の作業を行いたい人はもう少し長い駆動時間のPCを選びましょう。

評価一覧に戻る

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
51リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できる

「dynabook T5 2019年秋冬モデル」の大きさは、横幅379mm、縦幅256.5mm です。

手荷物が多い人や小さい鞄だと入らないかもしれません。

リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できます。

鞄の大きさや荷物の量によって持ち運び可能か変わりますので問題なく収納できるか確認してください。

また、鞄の中に入っているとそれなりの大きさなので存在感があり、場合によってはかさばる原因になります。

ACアダプタなど付属品を含めるとそれなりのスペースが必要です。小さい鞄の人はもう少し小さなサイズを購入した方がよいでしょう。

評価一覧に戻る

「dynabook T5 2019年秋冬モデル」の重さ評価

重さ評価

重さ評価ひとことポイント
65両手で持ってもかなり重い

「dynabook T5 2019年秋冬モデル」の重さは 2.4kg です。

スイカ丸々1玉分なので、両手で持ってもかなり重いです。

外出先への持ち運びはおろか部屋を移動するだけでも大変に感じることでしょう。

これだけ重いと持ち運びをするのは困難です。

基本的にはメインパソコンとして運用する、つまりデスクトップパソコンと同じような扱い方になるでしょう。

持ち運びできるノートパソコンを探している方は、これよりももっと軽いノートパソコンを選ぶべきです。

持ち運びをすることがない方や、利用する場所が決まっていて移動したりする必要がない人向けです。

評価一覧に戻る

「dynabook T5 2019年秋冬モデル」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
54新書と同じくらいの厚さ

「dynabook T5 2019年秋冬モデル」の厚みは 23.7mm です。

ノートパソコンの中では標準的な厚さです。

新書と同じくらいの厚さなので、掴んで持つのは容易です。

充電アダプタなど付属品などを合わせると鞄の中でそれなりのスペースを取ります。

薄くもなく厚くもないですが、持ち運びをする人は鞄のサイズや持ち物の量次第では入らないかもしれませんので確認が必要です。

小さい鞄を使用している人や荷物が多い人はもう少し薄いPCを検討した方がよいでしょう。

家の中やオフィス内で移動する際につかんで持ち歩く分にはストレスを感じることはないでしょう。

評価一覧に戻る

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
48小さな机だと他に置けない可能性あり

「dynabook T5 2019年秋冬モデル」の大きさは、横幅379mm、縦幅256.5mm です。専有面積は23.7mm2です。

小さな机だと他に何も置けないかもしれません。

カフェなどの場合グラスを置いたり、他の人の手荷物次第では置けない可能性があります。

基本的には固定の場所で使用することが多い人向けで、寝転がって使ったり、膝の上で使ったりするのにはあまり向いていません。

膝の上や寝転がって使う場合は動画観賞など操作を伴わない作業ならストレスを感じることなく利用できますが、資料作成などキーボード入力するのにはストレスを感じるでしょう。

評価一覧に戻る

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
43大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「dynabook T5 2019年秋冬モデル」は 横幅379mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

評価一覧に戻る

 

スペック一覧(再掲)

dynabook T5 2019年秋冬モデル
画像
価格174773 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
サテンゴールド/スタイリッシュブルー/
メーカーDynabook
発売日2019年11月15日
OSWindows 10 Home 64bit
大きさ379mm x 256.5mm x 23.7mm
重さ2.4kg
画面サイズ15.6インチ(1920 x 1080)
画素密度141ppi
CPUCore i5 8265U(Whiskey Lake)
メモリDDR4 PC4-19200 8GB
ストレージ容量HDD:1TB
電池持ちJEITA Ver2.0:9時間
インターフェースHDMIx1/USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax3/Type-Cx1/SDスロット
その他Webカメラ/Bluetooth/テンキー

同じ総合評価のノートパソコン

ideapad 120S(14型) Celeron N3350・4GBメモリー・128GB SSD搭載 オフィス付きモデル を徹底的にレビューしてみた
ideapad 120S(14型) Celeron N3350・4GBメモリー・128GB SSD搭載搭載モデル を徹底的にレビューしてみた
Latitude 12 5000 2-in-1(5289) ベーシック Core i3 7100U・4GBメモリ・128GB SSD・フルHD搭載モデル を徹底的にレビューしてみた

もっと見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました