【評価60点】dynabook T9 2019年秋冬モデル を徹底的にレビューしてみた

3.0
Dynabook
dynabook T9 2019年秋冬モデルの評価レビュー
この記事は約11分で読めます。

「dynabook T9 2019年秋冬モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

dynabook T9 2019年秋冬モデル
画像
価格¥191,800 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーDynabook
発売日2019年12月中旬
大きさ{幅}mm x 256.5 mm x 23.7mm
重さ2.4kg
画面サイズ16.1インチ(1920 x 1080)
画素密度137ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU第8世代 インテル Core i7 8565U(Whiskey Lake)
メモリDDR4 PC4-19200 16GB
ストレージ容量HDD:1TB/SSD:256GB
電池持ちJEITA Ver2.0:9時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMIx1/USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax3/Type-Cx1/SDスロット
2in1
サテンゴールド/スタイリッシュブルー/
その他Webカメラ/Bluetooth5.0/日本語キーボード/テンキー
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総合評価

まずは総合評価から

「dynabook T9 2019年秋冬モデル」の総合評価は60です。
(5段階評価 3.0

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「dynabook T9 2019年秋冬モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「dynabook T9 2019年秋冬モデル」の強みだと思ってください。

dynabook T9 2019年秋冬モデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価73
2. 画質のきれいさ 評価19
3. CPU処理性能 評価44
4. ストレージ容量 評価59
5. ストレージ速度 評価4.0
6. メモリ性能 評価67
7. バッテリー 評価38
8. 持ち運び 評価43
9. 重さ 評価31
10. 厚み 評価57
11. 設置しやすさ 評価42
12. 操作性(キーボード) 評価75
総合評価60
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メリット デメリット

「dynabook T9 2019年秋冬モデル」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • ストレージ容量が大きく画像や動画の保存に適している
  • 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない
  • 普段使いカバンで持ち運べるサイズ
  • 長時間の持ち運びは疲れるため、持ち運びには適していない重さ

悪い点・デメリット

  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • コスト削減のため、クラウドサービスを利用するなどでストレージを小さくする余地はあり
  • メモリが多い分、価格が高い
  • 小さいバックや荷物が多い場合は入らない可能性あり
  • 入れるカバンや荷物量によっては邪魔になる
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
19ネットで記事を読んだり資料をざっと確認できればよい

「dynabook T9 2019年秋冬モデル」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は137ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

遠くから見る分には問題ない画質です。

近づいて文字を見ると少しボケて見えるかもしれません。

タブレットのように手元やかなり近い距離で画面を見ながら作業をする人はストレスを感じるでしょう。

綺麗な映像や画像を見たい人にとっても不満を覚える画質ですのであまり映像を見たりゲームをしたりするのには向いていません。

あくまで軽いネットサーフィンなどで記事を読んだり資料をざっと確認する程度の用途で使用する人向きです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
44重い処理を複数同時に動かしても問題ない

「dynabook T9 2019年秋冬モデル」は第8世代 インテル Core i7 8565U(Whiskey Lake)を採用しており、その性能は1.8GHz x 4コアとなります。CPUスコアは6641です。

ノートパソコンとしては最高クラスの性能です。

ライトユーザーの人が普段通り使っていてストレスを感じることはまずないでしょう。

また、高画質のゲームや3Dゲームも最高の設定で快適に遊べるますし、動画や画像の編集などもストレスフリーで行えます。

かなり重い処理を複数同時に動かしても問題ないでしょう。

高性能なPCを探していてある程度負荷がかかっても処理落ちしないタフなPCを探している人にはぴったりです。

CG作成などかなり高負荷な作業をしたい人にもおすすめできます。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
59映画や音楽などのデータを大量に保有しておきたい人向き
ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速1024
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速256
M.2 超高速
Optane 超高速
合計  1280

「dynabook T9 2019年秋冬モデル」はHDD:1TB/SSD:256GBを採用しており、その保存容量は合計1280GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは4.0です。※速度スコアは独自算出

ストレージ容量はかなり大きいので、画像や動画のようにデータ容量の大きいものもデータサイズを気にせずどんどん保存できるでしょう。

たくさんの資料やソフトを使用する人にとっては外付けハードディスクやUSBメモリなどを利用しなくても使えるパソコンなので重宝するでしょう。

容量が足りなくなって何かを削除しなければならない状況にはまず陥らないでしょう。映画や音楽などのデータを大量に保有しておきたい人にも向いています。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
67軽い動画編集ではメモリ不足に陥ることはない

「dynabook T9 2019年秋冬モデル」はDDR4 PC4-19200を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートパソコンとしてはかなり高い性能です。

画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスを感じることなく使用したい人向けです。

ネットサーフィンや動画観賞程度でしたら並行して作業してもまずメモリ不足に陥ることはないでしょう。

動画編集もできますが、時折メモリ不足に陥りカクカクしたりする可能性があります。

また、4K映像の編集などかなり高負荷な作業をしたい人は更に上の容量のPCを選びましょう。

しかし、ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーまでは快適に作業できる性能です。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
38外出先でも簡単な作業をしたいライトユーザー向け

「dynabook T9 2019年秋冬モデル」のバッテリー・電池は9時間ほど持つようです。

資料やメールの確認程度でしたらバッテリーを気にすることなく作業できます。

少し負荷の大きい作業や動画観賞もあまり長時間でなければ問題ないでしょう。

外出先でも簡単な作業をしたいライトユーザー向けです。

とはいっても駆動時間が長いわけではなく、負荷の大きい作業をするとバッテリーの減りが早くなるので、ACアダプタの持ち運びはするべきでしょう。

長時間充電できない環境で作業する必要がある人や高負荷の作業を行いたい人はもう少し長い駆動時間のPCを選びましょう。

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

現在、評価中です

重さ 31点

重さ評価ひとことポイント
31家やオフィスで利用がメインとなるユーザー向け

「dynabook T9 2019年秋冬モデル」の重さは 2.4kg です。

2Lのペットボトル1本ちょっとの重さなので、長時間の持ち運びに適さない重さです。

オフィスや自宅の中で移動する際の持ち歩びは許容できると思いますが、筋トレ願望がない限りは、頻繁に持ち運びしたいとは思わないでしょう。屋外での移動では、かなり重さは感じるはずです。仮にカバンに入れて持ち歩んだとしてもベルトが肩に徐々に食い込んでいくはずで、辛いでしょう。

結論、持ち運びに適さないノートPCとなります。基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、やむを得ない場合だけ、外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「dynabook T9 2019年秋冬モデル」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
57腕時計と同じくらいの厚さ

「dynabook T9 2019年秋冬モデル」の厚みは 23.7mm です。

腕時計のケースの厚さと同じくらい薄いので、つかんで持ち歩くのも容易です。

付属品を合わせても鞄のスペースを最小限にしか取りませんので、鞄の中にモノがたくさん入っている人でも簡単に収納できるでしょう。鞄などに入れて持ち運びできるPCを探している方にとっては最良のサイズと言えるでしょう。

普段使っている鞄が小さい人やPC以外にも荷物がたくさんある人にも向いています。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

現在、評価中です

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

現在、評価中です

 

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