【評価34点】Endeavor NY2500S バリューモデル を徹底的にレビューしてみた

1.7
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「Endeavor NY2500S バリューモデル」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

Endeavor NY2500S バリューモデル
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーEPSON DIRECT
発売日2016年2月9日
大きさ339mm x 240 mm x 33mm
重さ1.7kg
画面サイズ14インチ(1366 x 768)
画素密度112ppi
グレア加工
タッチパネル
CPUインテル Celeron Dual-Core 3855U(Skylake)
メモリDDR3L PC3L-12800 2GB
ストレージ容量SSD:64GB
電池持ちJEITA Ver2.0:5.1時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMI端子/VGA端子/USB3.0/SDカードスロット
2in1
ブラック系
その他Webカメラ/Bluetooth
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総合評価

まずは総合評価から

「Endeavor NY2500S バリューモデル」の総合評価は34です。
(5段階評価 1.7

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「Endeavor NY2500S バリューモデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「Endeavor NY2500S バリューモデル」の強みだと思ってください。

Endeavor NY2500S バリューモデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価49
2. 画質のきれいさ 評価7
3. CPU処理性能 評価20
4. ストレージ容量 評価17
5. ストレージ速度 評価60
6. メモリ性能 評価8
7. バッテリー 評価21
8. 持ち運び 評価46
9. 重さ 評価56
10. 厚み 評価28
11. 設置しやすさ 評価53
12. 操作性(キーボード) 評価61
総合評価34
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メリット デメリット

「Endeavor NY2500S バリューモデル」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 持ち運びもできるし作業しやすい画面の大きさ
  • 電力消費利用が少ないため電池が長持ちする
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • メモリが少ない分コストが安め
  • 普段使いカバンで持ち運べるサイズ
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる重さ

悪い点・デメリット

  • CPUパワーが足りず負荷の高い処理ができない
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリ不足になる可能性が高い
  • バッテリーがすぐ切れる可能性あり
  • 小さいバックや荷物が多い場合は入らない可能性あり
  • 入れるカバンや荷物量によっては邪魔になる
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
49たまに外出先でも使用する人向け

「Endeavor NY2500S バリューモデル」の大きさは、横幅339mm、縦幅240mm、厚み33mmです。

大きめのタブレットから標準的なノートパソコンの間くらいの画面サイズです。タブレットのような使い方もできますが、少し大きいので携帯性を重要視する人はもう少し小さいサイズがいいかもしれません。

基本的には家やオフィスで使用する目的でたまに外出先でも使用するような用途のパソコンを探している人向けです。

ブラウザとオフィスを並行して作業するくらいでしたら十分な画面サイズです。もっと多くの作業を並行したい人はより大きな画面サイズを選びましょう。

ネットサーフィン、動画観賞、資料作成などいろいろな用途で利用することができます。バランスの取れた画面サイズです。

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
7一昔前の画質

「Endeavor NY2500S バリューモデル」のディスプレイ解像度は1366 x 768で、ディスプレイ画素数は112ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

一昔前の画質です。

映画鑑賞やゲームのように高画質を求めている人にとっては物足りなく感じるでしょう。

あくまで資料の確認や簡単なネットサーフィンする上で最低限必要な画質と考えた方がよいです。

画像や映像をよく見る人にとっては性能不足ですので、そういった用途を求める人はもっと画質の高いものを選んだ方がよいでしょう。

ただし、文章を見る分には特に大きな問題はないため、スケジュールや資料の確認等の用途のためでしたらこの画質でも問題ないと言えるでしょう。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
20省電力性能を重視している人向け

「Endeavor NY2500S バリューモデル」はインテル Celeron Dual-Core 3855U(Skylake)を採用しており、その性能は1.6GHz x 2コアとなります。CPUスコアは1154です。

このスコア帯のCPUの多くは特徴として計算能力よりも省電力性能を重視しているものが多いです。

そのため、処理能力の高い高性能PCを求めている人、特に動画編集や最新のPCゲームで遊びたい人はもっと上位の性能のCPUが搭載されたPCを選びましょう。

しかし、文章作成や簡単な表計算をする分には問題ないため、軽作業用のPCを求めている人にとっては問題ないです。

また、省電力性能には優れているので長時間使用できるPCをお求めの方にも向いています。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
17画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題なし
ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速64
M.2 超高速
Optane 超高速
合計  64

「Endeavor NY2500S バリューモデル」はSSD:64GBを採用しており、その保存容量は合計64GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

64GBという容量は、かなり小さい部類になります

画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題ないでしょう。

外出先で作業するために使用するノートパソコンとしてはこのくらいの容量でも十分使えます。

ただし、容量の大きいデスクトップパソコンのような感覚でデータを保存していくとすぐに容量が足りなくなってしまうため、もっと大きいサイズのパソコンを購入するか、USBメモリやクラウドストレージを利用するのが良いでしょう。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
8負荷が小さい作業を行っていてもメモリー容量不足に陥る可能性あり

「Endeavor NY2500S バリューモデル」はDDR3L PC3L-12800を採用しており、そのメモリ容量は2GBとなります。

インターネットブラウザでの簡単な検索やあまり重くないソフトの利用が辛うじてできるくらいの性能ですが、負荷が小さい作業を行っていてもメモリー容量不足に陥る可能性があります。

また、最新のOSを利用する場合、それだけでもメモリが一杯になってしまうと考えられるので、サクサク動くPCを求めている人や動画や複数の作業を並行して行いたい人には向いていないでしょう。

あまりPCを普段使用しない人や簡単な作業やネットサーフィンしかしない人向けです。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
21家やオフィスで利用するPCを探しているライトユーザー向け

「Endeavor NY2500S バリューモデル」のバッテリー・電池は5.1時間ほど持つようです。

充電できる環境での利用が望ましいですが、外出先でちょっとした資料やメールの確認程度でしたら問題なく行えます。

ただし、ちょっと大きな負荷のかかる作業を行ってしまうとすぐにバッテリーがなくなってしまうでしょう。

充電できない環境での利用やゲーム・動画観賞は控えないといけないです。

こうした利用を検討されている人はもっと駆動時間の長いPCを選びましょう。

主に家やオフィスで利用するPCを探しているライトユーザー向けのPCです。

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
46リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できる

「Endeavor NY2500S バリューモデル」の大きさは、横幅339mm、縦幅240mm です。

手荷物が多い人や小さい鞄だと入らないかもしれません。

リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できます。

鞄の大きさや荷物の量によって持ち運び可能か変わりますので問題なく収納できるか確認してください。

また、鞄の中に入っているとそれなりの大きさなので存在感があり、場合によってはかさばる原因になります。

ACアダプタなど付属品を含めるとそれなりのスペースが必要です。小さい鞄の人はもう少し小さなサイズを購入した方がよいでしょう。

重さ 56点

重さ評価ひとことポイント
56片手で持つには少しきつい

「Endeavor NY2500S バリューモデル」の重さは 1.7kg です。

2Lのペットボトル程度の重さなので、片手で持つには負荷がかかります。男性が両手で持つ分には問題ないでしょう。

このレベルの重さはオフィスや自宅の中で移動する際にも重さを感じます。少し距離を移動する場合では、仮にカバンに入れて持ち歩んだとしても若干の重さを感じます。

重さの感じ方は人それぞれで、気にならない人は気になりませんが、体力に自信がない場合は徐々に疲れが溜まってくることから辛い移動となるでしょう。

一応、持ち運びに対応したノートPCを求めるユーザー向きではありますが、基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「Endeavor NY2500S バリューモデル」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
28新書と同じくらいの厚さ

「Endeavor NY2500S バリューモデル」の厚みは 33mm です。

少し前のノートパソコンでは標準的な厚さです。新書と同じくらいの厚さなので、掴んで持つのは容易です。

最近のトレンドでは、超薄型でもっと薄いノートパソコンが存在しています。スマートに持ち運びしたい人はもっと薄いノートパソコンを探しましょう。

充電アダプタなど付属品などを合わせると鞄の中でそれなりのスペースを取りますので、荷物が多い人や、鞄のサイズ次第では入らないかもしれません。小さい鞄を使用している人や荷物が多い人はもう少し薄いPCを検討した方がよいでしょう。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
53小さな机だと他に置けない可能性あり

「Endeavor NY2500S バリューモデル」の大きさは、横幅339mm、縦幅240mm です。専有面積は33mm2です。

小さな机だと他に何も置けないかもしれません。

カフェなどの場合グラスを置いたり、他の人の手荷物次第では置けない可能性があります。

基本的には固定の場所で使用することが多い人向けで、寝転がって使ったり、膝の上で使ったりするのにはあまり向いていません。

膝の上や寝転がって使う場合は動画観賞など操作を伴わない作業ならストレスを感じることなく利用できますが、資料作成などキーボード入力するのにはストレスを感じるでしょう。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
61大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「Endeavor NY2500S バリューモデル」は 横幅339mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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