【評価62点】FMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/C2 KC_WS1C2 スタンダードモデル を徹底的にレビューしてみた

3.1
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「FMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/C2 KC_WS1C2 スタンダードモデル」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

FMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/C2 KC_WS1C2 スタンダードモデル
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカー富士通
発売日2018年7月31日
大きさmm x mm x mm
重さ1.28kg
画面サイズ13.3インチ(1920 x 1080)
画素密度166ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU#NAME?
メモリDDR4 PC4-19200 4GB
ストレージ容量SSD:128GB
電池持ちJEITA Ver2.0:15.7時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMI端子/VGA端子/USB3.0/USB3.1 Type-C/SDカードスロット
2in1
スパークリングブラック/アーバンホワイト/
その他Webカメラ/Bluetooth
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総合評価

まずは総合評価から

「FMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/C2 KC_WS1C2 スタンダードモデル」の総合評価は62です。
(5段階評価 3.1

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「FMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/C2 KC_WS1C2 スタンダードモデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「FMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/C2 KC_WS1C2 スタンダードモデル」の強みだと思ってください。

FMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/C2 KC_WS1C2 スタンダードモデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価41
2. 画質のきれいさ 評価32
3. CPU処理性能 評価42
4. ストレージ容量 評価#N/A
5. ストレージ速度 評価
6. メモリ性能 評価17
7. バッテリー 評価65
8. 持ち運び 評価67
9. 重さ 評価70
10. 厚み 評価
11. 設置しやすさ 評価
12. 操作性(キーボード) 評価
総合評価62
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メリット デメリット

「FMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/C2 KC_WS1C2 スタンダードモデル」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 持ち運びもできるし作業しやすい画面の大きさ
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • ストレージ容量が大きく画像や動画の保存に適している
  • メモリが少ない分コストが安め
  • バッテリー持ちがよくモバイルに適している
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる重さ

悪い点・デメリット

  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • コスト削減のため、クラウドサービスを利用するなどでストレージを小さくする余地はあり
  • メモリ不足になる可能性が高い
  • バッテリー分が通常より重く大きくなり、CPU処理性能が低くなっている可能性がある
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
32粗い画質は嫌だけど高画質を求めていない人向け

「FMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/C2 KC_WS1C2 スタンダードモデル」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は166ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

ボケたりせずしっかりと文字が見えますが、綺麗な画像や映像を見たり最新のゲームを綺麗な画面でやりたい人には物足りなさを感じる画質です。

また小さい文字や画像などを見ると粗いと感じることはありますが、高画質を求めている人でなければほとんど気にならないです。

気になる方はもっと上の画質のパソコンを選ぶとよいでしょう。

ネットサーフィンや文字入力、資料の作成をする上でストレスを感じることはないです。

粗い画質は嫌だけどそこまで高画質を求めていない人にぴったりです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

現在、評価中です

保存容量や速度

ストレージ

ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速1024
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速256
M.2 超高速
Optane 超高速
合計  1280

現在、評価中です

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
17負荷が小さい作業を行っていてもメモリー容量不足に陥る可能性あり

「FMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/C2 KC_WS1C2 スタンダードモデル」はDDR4 PC4-19200を採用しており、そのメモリ容量は4GBとなります。

インターネットブラウザでの簡単な検索やあまり重くないソフトの利用が辛うじてできるくらいの性能ですが、負荷が小さい作業を行っていてもメモリー容量不足に陥る可能性があります。

また、最新のOSを利用する場合、それだけでもメモリが一杯になってしまうと考えられるので、サクサク動くPCを求めている人や動画や複数の作業を並行して行いたい人には向いていないでしょう。

あまりPCを普段使用しない人や簡単な作業やネットサーフィンしかしない人向けです。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
65外出先での利用が多い人向け

「FMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/C2 KC_WS1C2 スタンダードモデル」のバッテリー・電池は15.7時間ほど持つようです。

ネットサーフィンや動画観賞、簡単な資料作成でしたら半日バッテリーを気にすることなく使うことができるので、外出先での利用が多い人向けです。

ちょっとした打ち合わせ程度の用途でしたら充電を全く気にしなくて済みます。

ゲームや動画編集などの高負荷な作業を長時間充電せずに利用したい人は更に上のバッテリーを搭載したPCを選んだ方がいいですが、それ以外のほとんどのユーザーはバッテリーを気にすることなく作業することができるでしょう。

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

現在、評価中です

重さ 70点

重さ評価ひとことポイント
70片手で持つには少しきつい

「FMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/C2 KC_WS1C2 スタンダードモデル」の重さは 1.28kg です。

1Lのコンビニ紙パック茶ぐらい重さなので、片手で持てる重さです。

このレベルの重さはオフィスや自宅の中で移動する際に少しだけ重さを感じます。それなりの距離を移動する場合は、仮にカバンに入れて持ち歩んだとしても若干の重さを感じます。

重さの感じ方は人それぞれで、気にならない人は気になりませんが、体力に自信がない場合は徐々に疲れが溜まってくることから辛い移動となるでしょう。

ためしにコンビニで1Lのお茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。意外にも辛いな。と感じると思います。

一応、持ち運びに対応したノートPCを求めるユーザー向きではありますが、基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「FMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/C2 KC_WS1C2 スタンダードモデル」の厚み評価

厚み評価

現在、評価中です

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

現在、評価中です

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

現在、評価中です

 

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