【評価68点】GPD WIN Max を徹底的にレビューしてみた

3.4
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「GPD WIN Max」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

GPD WIN Max
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーGPD
発売日2020年7月1日
大きさmm x mm x mm
重さ0.79kg
画面サイズ8インチ(1280 x 800)
画素密度189ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU#NAME?
メモリLPDDR4 PC4-29800 16GB
ストレージ容量M.2 SSD:512GB
電池持ち3時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMIx1/USB3.1×2/USB Type-Cx1/Thunderbolt3x1/microSDスロット
2in1
ブラック系
その他Bluetooth
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総合評価

まずは総合評価から

「GPD WIN Max」の総合評価は68です。
(5段階評価 3.4

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「GPD WIN Max」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「GPD WIN Max」の強みだと思ってください。

GPD WIN Maxの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

GPD WIN Max
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評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価0
2. 画質のきれいさ 評価43
3. CPU処理性能 評価53
4. ストレージ容量 評価#N/A
5. ストレージ速度 評価
6. メモリ性能 評価67
7. バッテリー 評価13
8. 持ち運び 評価75
9. 重さ 評価87
10. 厚み 評価
11. 設置しやすさ 評価
12. 操作性(キーボード) 評価
総合評価68
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メリット デメリット

「GPD WIN Max」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない
  • 片手で楽々持てる重さ。持ち運びするには苦にならない重さ

悪い点・デメリット

  • 画面サイズが小さく作業がやりづらい
  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリが多い分、価格が高い
  • バッテリーがすぐ切れる可能性あり
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

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画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
43粗い画質は嫌だけど高画質を求めていない人向け

「GPD WIN Max」のディスプレイ解像度は1280 x 800で、ディスプレイ画素数は189ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

ボケたりせずしっかりと文字が見えますが、綺麗な画像や映像を見たり最新のゲームを綺麗な画面でやりたい人には物足りなさを感じる画質です。

また小さい文字や画像などを見ると粗いと感じることはありますが、高画質を求めている人でなければほとんど気にならないです。

気になる方はもっと上の画質のパソコンを選ぶとよいでしょう。

ネットサーフィンや文字入力、資料の作成をする上でストレスを感じることはないです。

粗い画質は嫌だけどそこまで高画質を求めていない人にぴったりです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

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CPU処理性能 評価

CPU

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保存容量や速度

ストレージ

ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速500
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速
M.2 超高速
Optane 超高速
合計  500

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メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
67軽い動画編集ではメモリ不足に陥ることはない

「GPD WIN Max」はLPDDR4 PC4-29800を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートパソコンとしてはかなり高い性能です。

画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスを感じることなく使用したい人向けです。

ネットサーフィンや動画観賞程度でしたら並行して作業してもまずメモリ不足に陥ることはないでしょう。

動画編集もできますが、時折メモリ不足に陥りカクカクしたりする可能性があります。

また、4K映像の編集などかなり高負荷な作業をしたい人は更に上の容量のPCを選びましょう。

しかし、ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーまでは快適に作業できる性能です。

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バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
13あまり持ち運びをしない人向け

「GPD WIN Max」のバッテリー・電池は3時間ほど持つようです。

基本的には充電できるスペースでの利用が主になるでしょう。

あまり持ち運びをしない人向けです。

外出先での利用の様に充電スペースのない環境での利用を考えている人には向いていません。

また、動画や重い処理が発生する動作をするとすぐ電池切れになっていまうと思いますので、簡単なスケジュール確認やネットサーフィンをするくらいしかできません。

あくまで自宅など充電スペースがある環境で利用する前提のPCと言えます。

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持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

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GPD WIN Max
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重さ 87点

重さ評価ひとことポイント
87片手で持つには少しきつい

「GPD WIN Max」の重さは 0.79kg です。

1Lのコンビニ紙パック茶ぐらい重さなので、片手で持てる重さです。

このレベルの重さはオフィスや自宅の中で移動する際に少しだけ重さを感じます。それなりの距離を移動する場合は、仮にカバンに入れて持ち歩んだとしても若干の重さを感じます。

重さの感じ方は人それぞれで、気にならない人は気になりませんが、体力に自信がない場合は徐々に疲れが溜まってくることから辛い移動となるでしょう。

ためしにコンビニで1Lのお茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。意外にも辛いな。と感じると思います。

一応、持ち運びに対応したノートPCを求めるユーザー向きではありますが、基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

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「GPD WIN Max」の厚み評価

厚み評価

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置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

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キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

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