【評価69点】Let’s note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル を徹底的にレビューしてみた

3.5
この記事は約14分で読めます。

「Let’s note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

よろしければこちらもご覧ください
アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

Let’s note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル
画像
価格308,000 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーパナソニック
発売日2020年10月1日
大きさmm x mm x mm
重さ0.775kg
画面サイズ10.1インチ(1920 x 1200)
画素密度224ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU#NAME?
メモリLPDDR3 16GB
ストレージ容量SSD:256GB
電池持ちJEITA Ver2.0:10.5時間時間
OSWindows 10 Pro 64bit
インターフェースHDMIx1/VGAx1/USB3.1 Gen1(USB3.0)x3/SDスロット
2in1コンバーチブル
ジェットブラック/シルバーダイヤモンド/
その他Webカメラ/Bluetooth4.2/日本語キーボード
よろしければこちらもご覧ください

総合評価

まずは総合評価から

「Let’s note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル」の総合評価は69です。
(5段階評価 3.5

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「Let’s note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「Let’s note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル」の強みだと思ってください。

Let's note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価4
2. 画質のきれいさ 評価59
3. CPU処理性能 評価29
4. ストレージ容量 評価#N/A
5. ストレージ速度 評価
6. メモリ性能 評価67
7. バッテリー 評価44
8. 持ち運び 評価79
9. 重さ 評価88
10. 厚み 評価
11. 設置しやすさ 評価
12. 操作性(キーボード) 評価
総合評価69
よろしければこちらもご覧ください

メリット デメリット

「Let’s note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 電力消費利用が少ないため電池が長持ちする
  • 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない
  • 片手で楽々持てる重さ。持ち運びするには苦にならない重さ

悪い点・デメリット

  • 画面サイズが小さく作業がやりづらい
  • CPUパワーが足りず負荷の高い処理ができない
  • メモリが多い分、価格が高い
よろしければこちらもご覧ください

項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
59かなり綺麗な文字や映像を楽しめる

「Let's note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル」のディスプレイ解像度は1920 x 1200で、ディスプレイ画素数は224ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

タッチパネルが採用されているため、操作がしやすいといえます

かなり綺麗な文字や映像を楽しめます。

小さな文字を見ても粗さを感じることはまずないでしょう。

綺麗で読みやすいので、長い文章を読んだり作成したりしてもストレスを感じないです。

また、作業だけでなく映像やゲームなどを綺麗な画面でやりたい人にとっても満足できる画質と言えます。

画質へのこだわりが強くない人は快適に一通りのPC作業を行えるでしょう。

画質にこだわりのある方は細かいところを見ると描写がやや粗く見える場合があると思いますので気になる人は更に上の画質を選ぶとよいですがほとんどの人は気にならないでしょう。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

現在、評価中です

保存容量や速度

ストレージ

ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速
M.2 超高速1024
Optane 超高速
合計  1024

現在、評価中です

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
67軽い動画編集ではメモリ不足に陥ることはない

「Let's note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル」はLPDDR3を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートパソコンとしてはかなり高い性能です。

画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスを感じることなく使用したい人向けです。

ネットサーフィンや動画観賞程度でしたら並行して作業してもまずメモリ不足に陥ることはないでしょう。

動画編集もできますが、時折メモリ不足に陥りカクカクしたりする可能性があります。

また、4K映像の編集などかなり高負荷な作業をしたい人は更に上の容量のPCを選びましょう。

しかし、ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーまでは快適に作業できる性能です。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
44外出先でも簡単な作業をしたいライトユーザー向け

「Let's note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル」のバッテリー・電池は10.5時間ほど持つようです。

資料やメールの確認程度でしたらバッテリーを気にすることなく作業できます。

少し負荷の大きい作業や動画観賞もあまり長時間でなければ問題ないでしょう。

外出先でも簡単な作業をしたいライトユーザー向けです。

とはいっても駆動時間が長いわけではなく、負荷の大きい作業をするとバッテリーの減りが早くなるので、ACアダプタの持ち運びはするべきでしょう。

長時間充電できない環境で作業する必要がある人や高負荷の作業を行いたい人はもう少し長い駆動時間のPCを選びましょう。

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

現在、評価中です

重さ 88点

重さ評価ひとことポイント
88片手で持つには少しきつい

「Let's note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル」の重さは 0.775kg です。

1Lのコンビニ紙パック茶ぐらい重さなので、片手で持てる重さです。

このレベルの重さはオフィスや自宅の中で移動する際に少しだけ重さを感じます。それなりの距離を移動する場合は、仮にカバンに入れて持ち歩んだとしても若干の重さを感じます。

重さの感じ方は人それぞれで、気にならない人は気になりませんが、体力に自信がない場合は徐々に疲れが溜まってくることから辛い移動となるでしょう。

ためしにコンビニで1Lのお茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。意外にも辛いな。と感じると思います。

一応、持ち運びに対応したノートPCを求めるユーザー向きではありますが、基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「Let's note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル」の厚み評価

厚み評価

現在、評価中です

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

現在、評価中です

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

現在、評価中です

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました