【評価69点】OneMix3Pro プラチナエディション ONEMIX3PROJP-GB5 を徹底的にレビューしてみた

3.5
ONE-NETBOOK Technology
OneMix3Pro プラチナエディション ONEMIX3PROJP-GB5の評価レビュー
この記事は約13分で読めます。

「OneMix3Pro プラチナエディション ONEMIX3PROJP-GB5」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

OneMix3Pro プラチナエディション ONEMIX3PROJP-GB5
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーONE-NETBOOK Technology
発売日2020年5月14日
大きさ{幅}mm x 129 mm x 14.9mm
重さ0.659kg
画面サイズ8.4インチ(2560 x 1600)
画素密度359ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第10世代 インテル Core i7 10510Y(Amber Lake Y)
メモリDDR3 16GB
ストレージ容量SSD:512GB
電池持ち時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースmicroHDMIx1/USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax1/Type-Cx1/microSDスロット
2in1コンバーチブル
シルバー系
その他Bluetooth4.1/日本語キーボード
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総合評価

まずは総合評価から

「OneMix3Pro プラチナエディション ONEMIX3PROJP-GB5」の総合評価は69です。
(5段階評価 3.5

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「OneMix3Pro プラチナエディション ONEMIX3PROJP-GB5」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「OneMix3Pro プラチナエディション ONEMIX3PROJP-GB5」の強みだと思ってください。

OneMix3Pro プラチナエディション ONEMIX3PROJP-GB5の 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価0
2. 画質のきれいさ 評価100
3. CPU処理性能 評価
4. ストレージ容量 評価33
5. ストレージ速度 評価6.0
6. メモリ性能 評価67
7. バッテリー 評価
8. 持ち運び 評価89
9. 重さ 評価92
10. 厚み 評価84
11. 設置しやすさ 評価92
12. 操作性(キーボード) 評価17
総合評価69
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メリット デメリット

「OneMix3Pro プラチナエディション ONEMIX3PROJP-GB5」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない
  • 腕時計と同じくらい薄くカバンの中で邪魔にならない
  • 片手で楽々持てる重さ。持ち運びするには苦にならない重さ

悪い点・デメリット

  • 画面サイズが小さく作業がやりづらい
  • メモリが多い分、価格が高い
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
100画像や動画の編集をする人にとっても綺麗に見える

「OneMix3Pro プラチナエディション ONEMIX3PROJP-GB5」のディスプレイ解像度は2560 x 1600で、ディスプレイ画素数は359ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

画質は高性能なデスクトップパソコンで利用するモニターと比べても負けず劣らずの画質です。

画像や動画の編集をする人にとっても綺麗に表示することができるため快適に作業できるでしょう。

一方、WEBのサイトの文章を読んだり、文章を作成するにはアイコンや文字表示などが小さくなり、操作しづらくなる可能性があります。

また、画像処理や表示に負荷がかかり、CPUやグラフィックチップなども高性能なものが要求されるため、端末価格も高くなるでしょう。

高解像度の画像・映像を編集したり見たりする人には適していますが、文章を読んだり作成したりする程度の利用目的の人はもっと低い解像度で十分です。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

現在、評価中です

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
33音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速512
M.2 超高速
Optane 超高速
合計  512

「OneMix3Pro プラチナエディション ONEMIX3PROJP-GB5」はSSD:512GBを採用しており、その保存容量は合計512GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

512GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
67軽い動画編集ではメモリ不足に陥ることはない

「OneMix3Pro プラチナエディション ONEMIX3PROJP-GB5」はDDR3を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートパソコンとしてはかなり高い性能です。

画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスを感じることなく使用したい人向けです。

ネットサーフィンや動画観賞程度でしたら並行して作業してもまずメモリ不足に陥ることはないでしょう。

動画編集もできますが、時折メモリ不足に陥りカクカクしたりする可能性があります。

また、4K映像の編集などかなり高負荷な作業をしたい人は更に上の容量のPCを選びましょう。

しかし、ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーまでは快適に作業できる性能です。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

現在、評価中です

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

現在、評価中です

重さ 92点

重さ評価ひとことポイント
92片手で楽々持てる重さ

「OneMix3Pro プラチナエディション ONEMIX3PROJP-GB5」の重さは 0.659kg です。

500mlのペットボトル1本程度の重さです。軽さを意識して作られているノートパソコンで、男女ともに片手でラクに持てます。

手に持って移動したい。他の荷物と一緒に携帯したい。そのようなユーザー向きです。

「OneMix3Pro プラチナエディション ONEMIX3PROJP-GB5」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
84ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「OneMix3Pro プラチナエディション ONEMIX3PROJP-GB5」の厚みは 14.9mm です。

スマホケースと同等の薄さ。容易に持ち歩くことが可能です。

ノートPCの付属品を含めてもスペースは最小限で済みます。カバンの中の荷物が多い場合でも簡単に収納できますので、スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

現在、評価中です

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

現在、評価中です

 

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