【評価53点】ROG Strix G15 G512LI G512LI-I5G1650T を徹底的にレビューしてみた

2.7
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「ROG Strix G15 G512LI G512LI-I5G1650T」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

ROG Strix G15 G512LI G512LI-I5G1650T
画像
価格142,734 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーASUS
発売日2020年7月22日
大きさmm x mm x mm
重さ2.32kg
画面サイズ15.6インチ(1920 x 1080)
画素密度141ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU#NAME?
メモリDDR4 PC4-23400 8GB
ストレージ容量SSD:512GB
電池持ちJEITA Ver2.0:7.9時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMIx1/USB3.1 Gen1(USB3.0)x3/USB3.1 Gen2 Type-Cx1
2in1
ブラック
その他Bluetooth5.0/日本語キーボード
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総合評価

まずは総合評価から

「ROG Strix G15 G512LI G512LI-I5G1650T」の総合評価は53です。
(5段階評価 2.7

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「ROG Strix G15 G512LI G512LI-I5G1650T」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「ROG Strix G15 G512LI G512LI-I5G1650T」の強みだと思ってください。

ROG Strix G15 G512LI G512LI-I5G1650Tの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価67
2. 画質のきれいさ 評価21
3. CPU処理性能 評価55
4. ストレージ容量 評価#N/A
5. ストレージ速度 評価
6. メモリ性能 評価33
7. バッテリー 評価33
8. 持ち運び 評価42
9. 重さ 評価34
10. 厚み 評価
11. 設置しやすさ 評価
12. 操作性(キーボード) 評価
総合評価53
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メリット デメリット

「ROG Strix G15 G512LI G512LI-I5G1650T」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • メモリが少ない分コストが安め
  • 長時間の持ち運びは疲れるため、持ち運びには適していない重さ

悪い点・デメリット

  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリ不足になる可能性がある
  • バッテリーがすぐ切れる可能性あり
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
21ネットで記事を読んだり資料をざっと確認できればよい

「ROG Strix G15 G512LI G512LI-I5G1650T」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は141ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

遠くから見る分には問題ない画質です。

近づいて文字を見ると少しボケて見えるかもしれません。

タブレットのように手元やかなり近い距離で画面を見ながら作業をする人はストレスを感じるでしょう。

綺麗な映像や画像を見たい人にとっても不満を覚える画質ですのであまり映像を見たりゲームをしたりするのには向いていません。

あくまで軽いネットサーフィンなどで記事を読んだり資料をざっと確認する程度の用途で使用する人向きです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

現在、評価中です

保存容量や速度

ストレージ

ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速512
M.2 超高速
Optane 超高速32
合計  544

現在、評価中です

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
33軽いソフトであれば問題なく作業できる

「ROG Strix G15 G512LI G512LI-I5G1650T」はDDR4 PC4-23400を採用しており、そのメモリ容量は8GBとなります。

ネットサーフィンやメール・スケジュールの確認、簡単な資料作成が主な用途な人向けです。

ブラウザのような軽いソフトであれば問題なく作業できるでしょう。

ただし、ネットサーフィンしながら音楽を再生したり、複数のタブを同時に開いたりなど複数の作業を並行して行うとメモリ不足に陥る可能性があり、動きがもっさりしてしまうことでしょう。

並行して作業を行ったり負荷の大きな作業を行う人はもっと大きなメモリのPCを選びましょう。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
33家やオフィスで利用するPCを探しているライトユーザー向け

「ROG Strix G15 G512LI G512LI-I5G1650T」のバッテリー・電池は7.9時間ほど持つようです。

充電できる環境での利用が望ましいですが、外出先でちょっとした資料やメールの確認程度でしたら問題なく行えます。

ただし、ちょっと大きな負荷のかかる作業を行ってしまうとすぐにバッテリーがなくなってしまうでしょう。

充電できない環境での利用やゲーム・動画観賞は控えないといけないです。

こうした利用を検討されている人はもっと駆動時間の長いPCを選びましょう。

主に家やオフィスで利用するPCを探しているライトユーザー向けのPCです。

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

現在、評価中です

重さ 34点

重さ評価ひとことポイント
34家やオフィスで利用がメインとなるユーザー向け

「ROG Strix G15 G512LI G512LI-I5G1650T」の重さは 2.32kg です。

2Lのペットボトル1本ちょっとの重さなので、男性が両手で持ったとしても重さを感じます。

オフィスや自宅の中での移動でも、持ち歩ぶことは億劫に感じるはずです。ましてや長時間の持ち運びはかなり負荷がかかります。カバンに入れて持ち歩いても辛く、持ち運びに適さないノートPCとなります。基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、やむを得ない場合だけ、外出先で利用するノートPCとして推奨します。

ためしにコンビニで2Lのペットボトル茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。これは辛いな。と感じると思います。

「ROG Strix G15 G512LI G512LI-I5G1650T」の厚み評価

厚み評価

現在、評価中です

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

現在、評価中です

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

現在、評価中です

 

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