【評価61点】ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PRO を徹底的にレビューしてみた

3.1
ASUS
ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PROの評価レビュー
この記事は約12分で読めます。

「ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PRO」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PRO
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーASUS
発売日2018年9月7日
大きさ{幅}mm x 262 mm x 19.9mm
重さ2.45kg
画面サイズ15.6インチ(1920 x 1080)
画素密度141ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第8世代 インテル Core i7 8750H(Coffee Lake)
メモリDDR4 PC4-21300 16GB
ストレージ容量ハイブリッドHDD:1TB/SSD:256GB
電池持ちJEITA Ver2.0:3.7時間時間
OSWindows 10 Pro 64bit
インターフェースHDMI端子/USB3.1/USB Type-C、Thunderbolt兼用
2in1
ブラックメタル
その他Webカメラ/Bluetooth4.1/英語(US)キーボード/テンキー
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総合評価

まずは総合評価から

「ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PRO」の総合評価は61です。
(5段階評価 3.1

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PRO」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PRO」の強みだと思ってください。

ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PROの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価67
2. 画質のきれいさ 評価21
3. CPU処理性能 評価60
4. ストレージ容量 評価59
5. ストレージ速度 評価4.0
6. メモリ性能 評価67
7. バッテリー 評価15
8. 持ち運び 評価46
9. 重さ 評価29
10. 厚み 評価69
11. 設置しやすさ 評価40
12. 操作性(キーボード) 評価76
総合評価61
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メリット デメリット

「ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PRO」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • ストレージ容量が大きく画像や動画の保存に適している
  • 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない
  • 外出先で利用するには最良のサイズ
  • 腕時計と同じくらい薄くカバンの中で邪魔にならない
  • 長時間の持ち運びは疲れるため、持ち運びには適していない重さ

悪い点・デメリット

  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • コスト削減のため、クラウドサービスを利用するなどでストレージを小さくする余地はあり
  • メモリが多い分、価格が高い
  • バッテリーがすぐ切れる可能性あり
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
21ネットで記事を読んだり資料をざっと確認できればよい

「ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PRO」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は141ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

遠くから見る分には問題ない画質です。

近づいて文字を見ると少しボケて見えるかもしれません。

タブレットのように手元やかなり近い距離で画面を見ながら作業をする人はストレスを感じるでしょう。

綺麗な映像や画像を見たい人にとっても不満を覚える画質ですのであまり映像を見たりゲームをしたりするのには向いていません。

あくまで軽いネットサーフィンなどで記事を読んだり資料をざっと確認する程度の用途で使用する人向きです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
60重い処理を複数同時に動かしても問題ない

「ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PRO」は第8世代 インテル Core i7 8750H(Coffee Lake)を採用しており、その性能は2.2GHz x 6コアとなります。CPUスコアは10255です。

デスクトップパソコンを含めても最高クラスであり、作業用としては勿論普段使いのパソコンとしても十分な性能と言えます。

容量の大きな動画・画像データや高画質のゲームもストレスフリーで楽しむことができるでしょう。

作業においても、ネットサーフィンや簡単なソフトを使用する上では全く問題ありませんし、画像や動画編集をする上でもカクカクしたり処理待ちでストレスを感じることはなく作業できるでしょう。

一方で、高度な処理を行う分消費電力も大きいので、持ち運びメインで長時間使用できるノートパソコンを選びたい方には向いていません。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
59映画や音楽などのデータを大量に保有しておきたい人向き
ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速1024
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速256
M.2 超高速
Optane 超高速
合計  1280

「ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PRO」はハイブリッドHDD:1TB/SSD:256GBを採用しており、その保存容量は合計1280GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは4.0です。※速度スコアは独自算出

ストレージ容量はかなり大きいので、画像や動画のようにデータ容量の大きいものもデータサイズを気にせずどんどん保存できるでしょう。

たくさんの資料やソフトを使用する人にとっては外付けハードディスクやUSBメモリなどを利用しなくても使えるパソコンなので重宝するでしょう。

容量が足りなくなって何かを削除しなければならない状況にはまず陥らないでしょう。映画や音楽などのデータを大量に保有しておきたい人にも向いています。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
67軽い動画編集ではメモリ不足に陥ることはない

「ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PRO」はDDR4 PC4-21300を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートパソコンとしてはかなり高い性能です。

画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスを感じることなく使用したい人向けです。

ネットサーフィンや動画観賞程度でしたら並行して作業してもまずメモリ不足に陥ることはないでしょう。

動画編集もできますが、時折メモリ不足に陥りカクカクしたりする可能性があります。

また、4K映像の編集などかなり高負荷な作業をしたい人は更に上の容量のPCを選びましょう。

しかし、ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーまでは快適に作業できる性能です。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
15あまり持ち運びをしない人向け

「ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PRO」のバッテリー・電池は3.7時間ほど持つようです。

基本的には充電できるスペースでの利用が主になるでしょう。

あまり持ち運びをしない人向けです。

外出先での利用の様に充電スペースのない環境での利用を考えている人には向いていません。

また、動画や重い処理が発生する動作をするとすぐ電池切れになっていまうと思いますので、簡単なスケジュール確認やネットサーフィンをするくらいしかできません。

あくまで自宅など充電スペースがある環境で利用する前提のPCと言えます。

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

現在、評価中です

重さ 29点

重さ評価ひとことポイント
29家やオフィスで利用がメインとなるユーザー向け

「ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PRO」の重さは 2.45kg です。

2Lのペットボトル1本ちょっとの重さなので、男性が両手で持ったとしても重さを感じます。

オフィスや自宅の中での移動でも、持ち歩ぶことは億劫に感じるはずです。ましてや長時間の持ち運びはかなり負荷がかかります。カバンに入れて持ち歩いても、かなり重さは感じるはずで、持ち運びに適さないノートPCとなります。基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、やむを得ない場合だけ、外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PRO」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
69ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「ROG ZEPHYRUS M GM501GS GM501GS-I7G1070PRO」の厚みは 19.9mm です。

スマホケースと同等の薄さ。容易に持ち歩くことが可能です。

ノートPCの付属品を含めてもスペースは最小限で済みます。カバンの中の荷物が多い場合でも簡単に収納できますので、スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

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キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

現在、評価中です

 

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