【評価59点】ThinkPad L380 20M50028JP を徹底的にレビューしてみた

3.0
この記事は約10分で読めます。

「ThinkPad L380 20M50028JP」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

よろしければこちらもご覧ください
アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

ThinkPad L380 20M50028JP
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーLenovo
発売日2018年2月5日
大きさmm x mm x mm
重さ1.46kg
画面サイズ13.3インチ(1366 x 768)
画素密度118ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU#NAME?
メモリDDR4 PC4-19200 8GB
ストレージ容量SSD:256GB
電池持ちJEITA Ver2.0:12.8時間時間
OSWindows 10 Pro 64bit
インターフェースHDMIx1/USB3.1 Gen1(USB3.0)x2/USB3.1 Type-Cx2/microSDスロット
2in1
ブラック
その他Webカメラ/Bluetooth
よろしければこちらもご覧ください

総合評価

まずは総合評価から

「ThinkPad L380 20M50028JP」の総合評価は59です。
(5段階評価 3.0

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「ThinkPad L380 20M50028JP」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「ThinkPad L380 20M50028JP」の強みだと思ってください。

ThinkPad L380 20M50028JPの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

ThinkPad L380 20M50028JP
※楽天市場はかなりお得に取引ができるようになります。詳細はこの記事にて

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価41
2. 画質のきれいさ 評価10
3. CPU処理性能 評価42
4. ストレージ容量 評価#N/A
5. ストレージ速度 評価
6. メモリ性能 評価33
7. バッテリー 評価53
8. 持ち運び 評価65
9. 重さ 評価64
10. 厚み 評価
11. 設置しやすさ 評価
12. 操作性(キーボード) 評価
総合評価59
よろしければこちらもご覧ください

メリット デメリット

「ThinkPad L380 20M50028JP」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 持ち運びもできるし作業しやすい画面の大きさ
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • メモリが少ない分コストが安め
  • バッテリー持ちがよくモバイルに適している
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる重さ

悪い点・デメリット

  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリ不足になる可能性がある
  • バッテリー分が通常より重く大きくなり、CPU処理性能が低くなっている可能性がある
よろしければこちらもご覧ください

項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
10一昔前の画質

「ThinkPad L380 20M50028JP」のディスプレイ解像度は1366 x 768で、ディスプレイ画素数は118ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

一昔前の画質です。

映画鑑賞やゲームのように高画質を求めている人にとっては物足りなく感じるでしょう。

あくまで資料の確認や簡単なネットサーフィンする上で最低限必要な画質と考えた方がよいです。

画像や映像をよく見る人にとっては性能不足ですので、そういった用途を求める人はもっと画質の高いものを選んだ方がよいでしょう。

ただし、文章を見る分には特に大きな問題はないため、スケジュールや資料の確認等の用途のためでしたらこの画質でも問題ないと言えるでしょう。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

ThinkPad L380 20M50028JP
※楽天市場はかなりお得に取引ができるようになります。詳細はこの記事にて

CPU処理性能 評価

CPU

現在、評価中です

ThinkPad L380 20M50028JP
※楽天市場はかなりお得に取引ができるようになります。詳細はこの記事にて

保存容量や速度

ストレージ

ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速256
M.2 超高速
Optane 超高速
合計  256

現在、評価中です

ThinkPad L380 20M50028JP
※楽天市場はかなりお得に取引ができるようになります。詳細はこの記事にて

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
33軽いソフトであれば問題なく作業できる

「ThinkPad L380 20M50028JP」はDDR4 PC4-19200を採用しており、そのメモリ容量は8GBとなります。

ネットサーフィンやメール・スケジュールの確認、簡単な資料作成が主な用途な人向けです。

ブラウザのような軽いソフトであれば問題なく作業できるでしょう。

ただし、ネットサーフィンしながら音楽を再生したり、複数のタブを同時に開いたりなど複数の作業を並行して行うとメモリ不足に陥る可能性があり、動きがもっさりしてしまうことでしょう。

並行して作業を行ったり負荷の大きな作業を行う人はもっと大きなメモリのPCを選びましょう。

ThinkPad L380 20M50028JP
※楽天市場はかなりお得に取引ができるようになります。詳細はこの記事にて

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
53外出先での利用が多い人向け

「ThinkPad L380 20M50028JP」のバッテリー・電池は12.8時間ほど持つようです。

ネットサーフィンや動画観賞、簡単な資料作成でしたら半日バッテリーを気にすることなく使うことができるので、外出先での利用が多い人向けです。

ちょっとした打ち合わせ程度の用途でしたら充電を全く気にしなくて済みます。

ゲームや動画編集などの高負荷な作業を長時間充電せずに利用したい人は更に上のバッテリーを搭載したPCを選んだ方がいいですが、それ以外のほとんどのユーザーはバッテリーを気にすることなく作業することができるでしょう。

ThinkPad L380 20M50028JP
※楽天市場はかなりお得に取引ができるようになります。詳細はこの記事にて

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

現在、評価中です

ThinkPad L380 20M50028JP
※楽天市場はかなりお得に取引ができるようになります。詳細はこの記事にて

重さ 64点

重さ評価ひとことポイント
64片手で持つには少しきつい

「ThinkPad L380 20M50028JP」の重さは 1.46kg です。

1Lのコンビニ紙パック茶ぐらい重さなので、男女ともに片手で持てる重さです。

オフィスや自宅の中で移動などの短時間の持ち運びでは、あまり重さは気になりません。

しかし、長時間の移動をともなう場合は、たとえカバンに入れて持ち歩いたとしても少し辛いでしょう。はじめは元気があるため重さを感じないですが、徐々に疲れが貯まり始めると重さを感じてくるレベルです。

ためしにコンビニで1Lのお茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。意外にも辛いな。と感じると思います。

長時間の移動をしなければ良いのでオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

ThinkPad L380 20M50028JP
※楽天市場はかなりお得に取引ができるようになります。詳細はこの記事にて

「ThinkPad L380 20M50028JP」の厚み評価

厚み評価

現在、評価中です

ThinkPad L380 20M50028JP
※楽天市場はかなりお得に取引ができるようになります。詳細はこの記事にて

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

現在、評価中です

ThinkPad L380 20M50028JP
※楽天市場はかなりお得に取引ができるようになります。詳細はこの記事にて

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

現在、評価中です

ThinkPad L380 20M50028JP
※楽天市場はかなりお得に取引ができるようになります。詳細はこの記事にて

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました