ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ を徹底的にレビューしてみた

Lenovo
ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージをレビューしてみた

「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。また「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」のメリットとデメリットも かんたんにまとめています。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
ブラック系
メーカー Lenovo
発売日 2018年1月25日
OS Windows 10 Pro 64bit for Workstations
大きさ 377.4mm x 252.3mm x 29.4mm
重さ 2.67kg
画面サイズ 15.6インチ(1920 x 1080)
画素密度 141ppi
CPU Xeon E3-1505M v5(Skylake)
メモリ DDR4 PC4-17000 16GB
ストレージ容量 SSD:512GB
電池持ち JEITA Ver2.0:11.2時間
インターフェース HDMI端子/miniDisplayPort/USB3.0/USB3.1 Type-C、Thunderbolt3兼用/SDカードスロット
その他 Webカメラ/Bluetooth/テンキー

総合評価

まずは総合評価から

「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」の総合評価は65です。

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」の強みだと思ってください。

評価一覧です

評価項目 点数
1. 画面の大きさ 評価 70
2. 画質のきれいさ 評価 31
3. CPU処理性能 評価 56
4. ストレージ容量 評価 32
5. ストレージ速度 評価 83
6. メモリ性能 評価 80
7. バッテリー 評価 68
8. 持ち運び 評価 43
9. 重さ 評価 58
10. 厚み 評価 35
11. 設置しやすさ 評価 50
12. 操作性(キーボード) 評価 44
総合評価 65

メリット デメリット

「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方次第では、あまりデメリットにならない項目もあります。よく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない
  • 普段使いカバンで持ち運べるサイズ
  • キーボードが大きく窮屈に感じずにタイピングできる

悪い点・デメリット

  • 画質が良くなく使い方によっては不満が残る可能性あり
  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリが多い分、価格が高い
  • 小さいバックや荷物が多い場合は入らない可能性あり
  • 入れるカバンや荷物量によっては邪魔になる

項目別評価

画面の大きさ評価

大きさ評価 ひとことポイント
70 いくつかのウィンドウを並べて作業する人向け

「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」の大きさは、横幅377.4mm、縦幅252.3mm、厚み29.4mmです。

標準的なノートパソコンより少し大きい画面サイズです。

快適に文字を入力したり、映像を見たりすることができます。

メールだけでなくビデオ会議やビデオチャットなどをよく利用される人にはぴったりのサイズです。

いくつかのウィンドウを並べて作業しても窮屈に感じないでしょう。

基本的にはデスクトップパソコンと同じような使い方になるので、あまり持ち運びをしない人や外出先でもある程度スペースを確保できる人向けです。

電車の中や寝っ転がって使いたい人はもっと小さいサイズを選ぶとよいでしょう。

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画面のきれいさ評価

きれいさ評価 ひとことポイント
31 ネットで記事を読んだり資料をざっと確認できればよい

「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は141ppiです。

遠くから見る分には問題ない画質です。

近づいて文字を見ると少しボケて見えるかもしれません。

タブレットのように手元やかなり近い距離で画面を見ながら作業をする人はストレスを感じるでしょう。

綺麗な映像や画像を見たい人にとっても不満を覚える画質ですのであまり映像を見たりゲームをしたりするのには向いていません。

あくまで軽いネットサーフィンなどで記事を読んだり資料をざっと確認する程度の用途で使用する人向きです。

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CPU処理性能 評価

CPU性能評価 ひとことポイント
56 重い処理を複数同時に動かしても問題ない

「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」はXeon E3-1505M v5(Skylake)を採用しており、その性能は2.8GHz x 4コアとなります。CPUスコアは8957です。

ノートパソコンとしては最高クラスの性能です。

ライトユーザーの人が普段通り使っていてストレスを感じることはまずないでしょう。

また、高画質のゲームや3Dゲームも最高の設定で快適に遊べるますし、動画や画像の編集などもストレスフリーで行えます。

かなり重い処理を複数同時に動かしても問題ないでしょう。

高性能なPCを探していてある程度負荷がかかっても処理落ちしないタフなPCを探している人にはぴったりです。

CG作成などかなり高負荷な作業をしたい人にもおすすめできます。

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保存容量や速度

容量評価 ひとことポイント
32 音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き

「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」はSSD:512GBを採用しており、その保存容量は合計512GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは83です。※速度スコアは独自算出

512GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

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メモリ処理性能

メモリ性能評価 ひとことポイント
80 軽い動画編集ではメモリ不足に陥ることはない

「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」はDDR4 PC4-17000を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートパソコンとしてはかなり高い性能です。

画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスを感じることなく使用したい人向けです。

ネットサーフィンや動画観賞程度でしたら並行して作業してもまずメモリ不足に陥ることはないでしょう。

動画編集もできますが、時折メモリ不足に陥りカクカクしたりする可能性があります。

また、4K映像の編集などかなり高負荷な作業をしたい人は更に上の容量のPCを選びましょう。

しかし、ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーまでは快適に作業できる性能です。

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バッテリー・電池持ち評価

電池持ち評価 ひとことポイント
68 外出先でも簡単な作業をしたいライトユーザー向け

「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」のバッテリー・電池は11.2時間ほど持つようです。

資料やメールの確認程度でしたらバッテリーを気にすることなく作業できます。

少し負荷の大きい作業や動画観賞もあまり長時間でなければ問題ないでしょう。

外出先でも簡単な作業をしたいライトユーザー向けです。

とはいっても駆動時間が長いわけではなく、負荷の大きい作業をするとバッテリーの減りが早くなるので、ACアダプタの持ち運びはするべきでしょう。

長時間充電できない環境で作業する必要がある人や高負荷の作業を行いたい人はもう少し長い駆動時間のPCを選びましょう。

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持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ評価 ひとことポイント
43 リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できる

「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」の大きさは、横幅377.4mm、縦幅252.3mm です。

手荷物が多い人や小さい鞄だと入らないかもしれません。

リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できます。

鞄の大きさや荷物の量によって持ち運び可能か変わりますので問題なく収納できるか確認してください。

また、鞄の中に入っているとそれなりの大きさなので存在感があり、場合によってはかさばる原因になります。

ACアダプタなど付属品を含めるとそれなりのスペースが必要です。小さい鞄の人はもう少し小さなサイズを購入した方がよいでしょう。

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「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」の重さ評価

重さ評価 ひとことポイント
58 両手で持ってもかなり重い

「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」の重さは 2.67kg です。

スイカ丸々1玉分なので、両手で持ってもかなり重いです。

外出先への持ち運びはおろか部屋を移動するだけでも大変に感じることでしょう。

これだけ重いと持ち運びをするのは困難です。

基本的にはメインパソコンとして運用する、つまりデスクトップパソコンと同じような扱い方になるでしょう。

持ち運びできるノートパソコンを探している方は、これよりももっと軽いノートパソコンを選ぶべきです。

持ち運びをすることがない方や、利用する場所が決まっていて移動したりする必要がない人向けです。

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「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」の厚み評価

厚み評価 ひとことポイント
35 新書と同じくらいの厚さ

「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」の厚みは 29.4mm です。

ノートパソコンの中では標準的な厚さです。

新書と同じくらいの厚さなので、掴んで持つのは容易です。

充電アダプタなど付属品などを合わせると鞄の中でそれなりのスペースを取ります。

薄くもなく厚くもないですが、持ち運びをする人は鞄のサイズや持ち物の量次第では入らないかもしれませんので確認が必要です。

小さい鞄を使用している人や荷物が多い人はもう少し薄いPCを検討した方がよいでしょう。

家の中やオフィス内で移動する際につかんで持ち歩く分にはストレスを感じることはないでしょう。

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置きやすさ・場所の取られぐあい

置きやすさ評価 ひとことポイント
50 小さな机だと他に置けない可能性あり

「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」の大きさは、横幅377.4mm、縦幅252.3mm です。専有面積は29.4mm2です。

小さな机だと他に何も置けないかもしれません。

カフェなどの場合グラスを置いたり、他の人の手荷物次第では置けない可能性があります。

基本的には固定の場所で使用することが多い人向けで、寝転がって使ったり、膝の上で使ったりするのにはあまり向いていません。

膝の上や寝転がって使う場合は動画観賞など操作を伴わない作業ならストレスを感じることなく利用できますが、資料作成などキーボード入力するのにはストレスを感じるでしょう。

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キーボード操作性

キーボード操作性 ひとことポイント
44 大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ」は 横幅377.4mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

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スペック一覧(再掲)

ThinkPad P50 20ENCTO1WW Xeon E3-1505M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro M2000M搭載 ハイパフォーマンスパッケージ
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
ブラック系
メーカー Lenovo
発売日 2018年1月25日
OS Windows 10 Pro 64bit for Workstations
大きさ 377.4mm x 252.3mm x 29.4mm
重さ 2.67kg
画面サイズ 15.6インチ(1920 x 1080)
画素密度 141ppi
CPU Xeon E3-1505M v5(Skylake)
メモリ DDR4 PC4-17000 16GB
ストレージ容量 SSD:512GB
電池持ち JEITA Ver2.0:11.2時間
インターフェース HDMI端子/miniDisplayPort/USB3.0/USB3.1 Type-C、Thunderbolt3兼用/SDカードスロット
その他 Webカメラ/Bluetooth/テンキー

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