【評価42点】TravelMate Spin B1 TMB118G2R-N14P を徹底的にレビューしてみた

2.1
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「TravelMate Spin B1 TMB118G2R-N14P」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

TravelMate Spin B1 TMB118G2R-N14P
画像
価格60,480 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーAcer
発売日2019年5月22日
大きさmm x mm x mm
重さ1.49kg
画面サイズ11.6インチ(1366 x 768)
画素密度135ppi
グレア加工グレア(光沢)
タッチパネル
CPU#NAME?
メモリDDR4 PC4-21300 4GB
ストレージ容量eMMC:64GB
電池持ち13時間時間
OSWindows 10 Pro 64bit
インターフェースHDMIx1/USB3.1 Gen1(USB3.0)x1/SDスロット
2in1コンバーチブル
マットブラック
その他Webカメラ/Bluetooth
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総合評価

まずは総合評価から

「TravelMate Spin B1 TMB118G2R-N14P」の総合評価は42です。
(5段階評価 2.1

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「TravelMate Spin B1 TMB118G2R-N14P」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「TravelMate Spin B1 TMB118G2R-N14P」の強みだと思ってください。

TravelMate Spin B1 TMB118G2R-N14Pの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価21
2. 画質のきれいさ 評価18
3. CPU処理性能 評価21
4. ストレージ容量 評価#N/A
5. ストレージ速度 評価
6. メモリ性能 評価17
7. バッテリー 評価54
8. 持ち運び 評価63
9. 重さ 評価63
10. 厚み 評価
11. 設置しやすさ 評価
12. 操作性(キーボード) 評価
総合評価42
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メリット デメリット

「TravelMate Spin B1 TMB118G2R-N14P」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 電力消費利用が少ないため電池が長持ちする
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • メモリが少ない分コストが安め
  • バッテリー持ちがよくモバイルに適している
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる重さ

悪い点・デメリット

  • 画面サイズが小さく作業がやりづらい
  • CPUパワーが足りず負荷の高い処理ができない
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリ不足になる可能性が高い
  • バッテリー分が通常より重く大きくなり、CPU処理性能が低くなっている可能性がある
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
18ネットで記事を読んだり資料をざっと確認できればよい

「TravelMate Spin B1 TMB118G2R-N14P」のディスプレイ解像度は1366 x 768で、ディスプレイ画素数は135ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

タッチパネルが採用されているため、操作がしやすいといえます

遠くから見る分には問題ない画質です。

近づいて文字を見ると少しボケて見えるかもしれません。

タブレットのように手元やかなり近い距離で画面を見ながら作業をする人はストレスを感じるでしょう。

綺麗な映像や画像を見たい人にとっても不満を覚える画質ですのであまり映像を見たりゲームをしたりするのには向いていません。

あくまで軽いネットサーフィンなどで記事を読んだり資料をざっと確認する程度の用途で使用する人向きです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

現在、評価中です

保存容量や速度

ストレージ

ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速256
M.2 超高速
Optane 超高速
合計  256

現在、評価中です

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
17負荷が小さい作業を行っていてもメモリー容量不足に陥る可能性あり

「TravelMate Spin B1 TMB118G2R-N14P」はDDR4 PC4-21300を採用しており、そのメモリ容量は4GBとなります。

インターネットブラウザでの簡単な検索やあまり重くないソフトの利用が辛うじてできるくらいの性能ですが、負荷が小さい作業を行っていてもメモリー容量不足に陥る可能性があります。

また、最新のOSを利用する場合、それだけでもメモリが一杯になってしまうと考えられるので、サクサク動くPCを求めている人や動画や複数の作業を並行して行いたい人には向いていないでしょう。

あまりPCを普段使用しない人や簡単な作業やネットサーフィンしかしない人向けです。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
54外出先での利用が多い人向け

「TravelMate Spin B1 TMB118G2R-N14P」のバッテリー・電池は13時間ほど持つようです。

ネットサーフィンや動画観賞、簡単な資料作成でしたら半日バッテリーを気にすることなく使うことができるので、外出先での利用が多い人向けです。

ちょっとした打ち合わせ程度の用途でしたら充電を全く気にしなくて済みます。

ゲームや動画編集などの高負荷な作業を長時間充電せずに利用したい人は更に上のバッテリーを搭載したPCを選んだ方がいいですが、それ以外のほとんどのユーザーはバッテリーを気にすることなく作業することができるでしょう。

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

現在、評価中です

重さ 63点

重さ評価ひとことポイント
63片手で持つには少しきつい

「TravelMate Spin B1 TMB118G2R-N14P」の重さは 1.49kg です。

1Lのコンビニ紙パック茶ぐらい重さなので、男女ともに片手で持てる重さです。

オフィスや自宅の中で移動などの短時間の持ち運びでは、あまり重さは気になりません。

しかし、長時間の移動をともなう場合は、たとえカバンに入れて持ち歩いたとしても少し辛いでしょう。はじめは元気があるため重さを感じないですが、徐々に疲れが貯まり始めると重さを感じてくるレベルです。

ためしにコンビニで1Lのお茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。意外にも辛いな。と感じると思います。

長時間の移動をしなければ良いのでオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「TravelMate Spin B1 TMB118G2R-N14P」の厚み評価

厚み評価

現在、評価中です

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

現在、評価中です

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

現在、評価中です

 

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