【評価62点】VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル を徹底的にレビューしてみた

3.1
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「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーVAIO
発売日2018年6月15日
大きさ320.4mm x 216.6 mm x 17.9mm
重さ1.07kg
画面サイズ13.3インチ(1920 x 1080)
画素密度166ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第8世代 インテル Core i5 8250U(Kaby Lake Refresh)
メモリLPDDR3 4GB
ストレージ容量SSD:128GB
電池持ちJEITA Ver2.0:11.7時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMI端子/VGA端子/USB3.0/SDカードスロット
2in1
ブラック/シルバー/
その他Webカメラ/Bluetooth
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総合評価

まずは総合評価から

「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」の総合評価は62です。
(5段階評価 3.1

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」の強みだと思ってください。

VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価41
2. 画質のきれいさ 評価32
3. CPU処理性能 評価42
4. ストレージ容量 評価19
5. ストレージ速度 評価60
6. メモリ性能 評価17
7. バッテリー 評価49
8. 持ち運び 評価71
9. 重さ 評価78
10. 厚み 評価75
11. 設置しやすさ 評価62
12. 操作性(キーボード) 評価55
総合評価62
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メリット デメリット

「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 持ち運びもできるし作業しやすい画面の大きさ
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • メモリが少ない分コストが安め
  • 小さめの鞄でも問題なく使用できるサイズ
  • 腕時計と同じくらい薄くカバンの中で邪魔にならない
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる重さ

悪い点・デメリット

  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリ不足になる可能性が高い
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
41たまに外出先でも使用する人向け

「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」の大きさは、横幅320.4mm、縦幅216.6mm、厚み17.9mmです。

大きめのタブレットから標準的なノートパソコンの間くらいの画面サイズです。タブレットのような使い方もできますが、少し大きいので携帯性を重要視する人はもう少し小さいサイズがいいかもしれません。

基本的には家やオフィスで使用する目的でたまに外出先でも使用するような用途のパソコンを探している人向けです。

ブラウザとオフィスを並行して作業するくらいでしたら十分な画面サイズです。もっと多くの作業を並行したい人はより大きな画面サイズを選びましょう。

ネットサーフィン、動画観賞、資料作成などいろいろな用途で利用することができます。バランスの取れた画面サイズです。

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
32粗い画質は嫌だけど高画質を求めていない人向け

「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は166ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

ボケたりせずしっかりと文字が見えますが、綺麗な画像や映像を見たり最新のゲームを綺麗な画面でやりたい人には物足りなさを感じる画質です。

また小さい文字や画像などを見ると粗いと感じることはありますが、高画質を求めている人でなければほとんど気にならないです。

気になる方はもっと上の画質のパソコンを選ぶとよいでしょう。

ネットサーフィンや文字入力、資料の作成をする上でストレスを感じることはないです。

粗い画質は嫌だけどそこまで高画質を求めていない人にぴったりです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
42重い処理を複数同時に動かしても問題ない

「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」は第8世代 インテル Core i5 8250U(Kaby Lake Refresh)を採用しており、その性能は1.6GHz x 4コアとなります。CPUスコアは6140です。

ノートパソコンとしては最高クラスの性能です。

ライトユーザーの人が普段通り使っていてストレスを感じることはまずないでしょう。

また、高画質のゲームや3Dゲームも最高の設定で快適に遊べるますし、動画や画像の編集などもストレスフリーで行えます。

かなり重い処理を複数同時に動かしても問題ないでしょう。

高性能なPCを探していてある程度負荷がかかっても処理落ちしないタフなPCを探している人にはぴったりです。

CG作成などかなり高負荷な作業をしたい人にもおすすめできます。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
19画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題なし
ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速128
M.2 超高速
Optane 超高速
合計  128

「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」はSSD:128GBを採用しており、その保存容量は合計128GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

128GBという容量は、かなり小さい部類になります

画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題ないでしょう。

外出先で作業するために使用するノートパソコンとしてはこのくらいの容量でも十分使えます。

ただし、容量の大きいデスクトップパソコンのような感覚でデータを保存していくとすぐに容量が足りなくなってしまうため、もっと大きいサイズのパソコンを購入するか、USBメモリやクラウドストレージを利用するのが良いでしょう。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
17負荷が小さい作業を行っていてもメモリー容量不足に陥る可能性あり

「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」はLPDDR3を採用しており、そのメモリ容量は4GBとなります。

インターネットブラウザでの簡単な検索やあまり重くないソフトの利用が辛うじてできるくらいの性能ですが、負荷が小さい作業を行っていてもメモリー容量不足に陥る可能性があります。

また、最新のOSを利用する場合、それだけでもメモリが一杯になってしまうと考えられるので、サクサク動くPCを求めている人や動画や複数の作業を並行して行いたい人には向いていないでしょう。

あまりPCを普段使用しない人や簡単な作業やネットサーフィンしかしない人向けです。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
49外出先でも簡単な作業をしたいライトユーザー向け

「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」のバッテリー・電池は11.7時間ほど持つようです。

資料やメールの確認程度でしたらバッテリーを気にすることなく作業できます。

少し負荷の大きい作業や動画観賞もあまり長時間でなければ問題ないでしょう。

外出先でも簡単な作業をしたいライトユーザー向けです。

とはいっても駆動時間が長いわけではなく、負荷の大きい作業をするとバッテリーの減りが早くなるので、ACアダプタの持ち運びはするべきでしょう。

長時間充電できない環境で作業する必要がある人や高負荷の作業を行いたい人はもう少し長い駆動時間のPCを選びましょう。

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
71小さめの鞄でも問題なく使用できる

「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」の大きさは、横幅320.4mm、縦幅216.6mm です。

持ち運びしやすい小さめのサイズです。

小さめの鞄でも問題なく使用できるでしょう。

家やオフィス内で場所を変えて作業するときも気軽に持ち運びできる大きさです。

小さめの鞄だと取り出したり、しまったりするときに多少引っ掛かることはあるかもしれませんがリュックなどある程度の大きさであればそんなこともなく快適に利用できるでしょう。

鞄の中に入れたままでも荷物がかさばる原因にならず大きさを気にすることはほとんどないでしょう。

重さ 78点

重さ評価ひとことポイント
78片手で持つには少しきつい

「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」の重さは 1.07kg です。

1Lのコンビニ紙パック茶ぐらい重さなので、男女ともに片手で持てる重さです。

オフィスや自宅の中で移動などの短時間の持ち運びでは、あまり重さは気になりません。

しかし、長時間の移動をともなう場合は、たとえカバンに入れて持ち歩いたとしても少し辛いでしょう。はじめは元気があるため重さを感じないですが、徐々に疲れが貯まり始めると重さを感じてくるレベルです。

ためしにコンビニで1Lのお茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。意外にも辛いな。と感じると思います。

長時間の移動をしなければ良いのでオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
75ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」の厚みは 17.9mm です。

スマホケースと同等の薄さ。容易に持ち歩くことが可能です。

ノートPCの付属品を含めてもスペースは最小限で済みます。カバンの中の荷物が多い場合でも簡単に収納できますので、スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
62カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できる

「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」の大きさは、横幅320.4mm、縦幅216.6mm です。専有面積は17.9mm2です。

外出先での利用が多い人や家やオフィス内でもPCを持ち運びする人向けです。

カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できるでしょう。

テーブルに荷物や他の人のPCなども置いてあると場合によってはスペースが足りないことがあるかもしれません。

机だけでなく膝の上や寝っ転がって使うこともできます。

机やテーブルの上であれば大抵の動作ストレスを感じることなくできますが、寝転がっての操作だと少しわずらわしさを感じることはあるかもしれません。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
55大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「VAIO S13 メモリー4GB/SSD128GB搭載 2018年6月発表モデル」は 横幅320.4mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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