【評価64点】VAIO S15 2019年4月発表モデル を徹底的にレビューしてみた

3.2
この記事は約11分で読めます。

「VAIO S15 2019年4月発表モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

よろしければこちらもご覧ください
アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

VAIO S15 2019年4月発表モデル
画像
価格225,280 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーVAIO
発売日2019年4月19日
大きさmm x mm x mm
重さ2.25kg
画面サイズ15.6インチ(3840 x 2160)
画素密度282ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU#NAME?
メモリDDR4 PC4-21300 8GB
ストレージ容量HDD:1TB/SSD:128GB
電池持ちJEITA Ver2.0:4.8時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMIx1/VGAx1/USB3.1 Gen1(USB3.0)x3/USB3.1 Type-C、Thunderbolt3兼用x1/SDスロット
2in1
ブラック/シルバー/
その他Webカメラ/Bluetooth/テンキー
よろしければこちらもご覧ください

総合評価

まずは総合評価から

「VAIO S15 2019年4月発表モデル」の総合評価は64です。
(5段階評価 3.2

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「VAIO S15 2019年4月発表モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「VAIO S15 2019年4月発表モデル」の強みだと思ってください。

VAIO S15 2019年4月発表モデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価67
2. 画質のきれいさ 評価86
3. CPU処理性能 評価60
4. ストレージ容量 評価#N/A
5. ストレージ速度 評価
6. メモリ性能 評価33
7. バッテリー 評価20
8. 持ち運び 評価44
9. 重さ 評価36
10. 厚み 評価
11. 設置しやすさ 評価
12. 操作性(キーボード) 評価
総合評価64
よろしければこちらもご覧ください

メリット デメリット

「VAIO S15 2019年4月発表モデル」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • メモリが少ない分コストが安め
  • 長時間の持ち運びは疲れるため、持ち運びには適していない重さ

悪い点・デメリット

  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリ不足になる可能性がある
  • バッテリーがすぐ切れる可能性あり
よろしければこちらもご覧ください

項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
86かなり綺麗な文字や映像を楽しめる

「VAIO S15 2019年4月発表モデル」のディスプレイ解像度は3840 x 2160で、ディスプレイ画素数は282ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

かなり綺麗な文字や映像を楽しめます。

小さな文字を見ても粗さを感じることはまずないでしょう。

綺麗で読みやすいので、長い文章を読んだり作成したりしてもストレスを感じないです。

また、作業だけでなく映像やゲームなどを綺麗な画面でやりたい人にとっても満足できる画質と言えます。

画質へのこだわりが強くない人は快適に一通りのPC作業を行えるでしょう。

画質にこだわりのある方は細かいところを見ると描写がやや粗く見える場合があると思いますので気になる人は更に上の画質を選ぶとよいですがほとんどの人は気にならないでしょう。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

現在、評価中です

保存容量や速度

ストレージ

ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速512
M.2 超高速
Optane 超高速
合計  512

現在、評価中です

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
33軽いソフトであれば問題なく作業できる

「VAIO S15 2019年4月発表モデル」はDDR4 PC4-21300を採用しており、そのメモリ容量は8GBとなります。

ネットサーフィンやメール・スケジュールの確認、簡単な資料作成が主な用途な人向けです。

ブラウザのような軽いソフトであれば問題なく作業できるでしょう。

ただし、ネットサーフィンしながら音楽を再生したり、複数のタブを同時に開いたりなど複数の作業を並行して行うとメモリ不足に陥る可能性があり、動きがもっさりしてしまうことでしょう。

並行して作業を行ったり負荷の大きな作業を行う人はもっと大きなメモリのPCを選びましょう。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
20あまり持ち運びをしない人向け

「VAIO S15 2019年4月発表モデル」のバッテリー・電池は4.8時間ほど持つようです。

基本的には充電できるスペースでの利用が主になるでしょう。

あまり持ち運びをしない人向けです。

外出先での利用の様に充電スペースのない環境での利用を考えている人には向いていません。

また、動画や重い処理が発生する動作をするとすぐ電池切れになっていまうと思いますので、簡単なスケジュール確認やネットサーフィンをするくらいしかできません。

あくまで自宅など充電スペースがある環境で利用する前提のPCと言えます。

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

現在、評価中です

重さ 36点

重さ評価ひとことポイント
36家やオフィスで利用がメインとなるユーザー向け

「VAIO S15 2019年4月発表モデル」の重さは 2.25kg です。

2Lのペットボトル1本ちょっとの重さなので、男性が両手で持ったとしても重さを感じます。

オフィスや自宅の中での移動でも、持ち歩ぶことは億劫に感じるはずです。ましてや長時間の持ち運びはかなり負荷がかかります。カバンに入れて持ち歩いても辛く、持ち運びに適さないノートPCとなります。基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、やむを得ない場合だけ、外出先で利用するノートPCとして推奨します。

ためしにコンビニで2Lのペットボトル茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。これは辛いな。と感じると思います。

「VAIO S15 2019年4月発表モデル」の厚み評価

厚み評価

現在、評価中です

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

現在、評価中です

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

現在、評価中です

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました