VAIO SX12 2019年7月発表モデル を徹底的にレビューしてみた

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VAIO SX12 2019年7月発表モデルをレビューしてみた

「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。また「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」のメリットとデメリットも かんたんにまとめています。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

VAIO SX12 2019年7月発表モデル
画像
価格 214280 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
ブラック/ブラウン/
メーカー VAIO
発売日 2019年7月19日
OS Windows 10 Home 64bit
大きさ 287.8mm x 203.3mm x 18mm
重さ 0.888kg
画面サイズ 12.5インチ(1920 x 1080)
画素密度 176ppi
CPU Core i5 8265U(Whiskey Lake)
メモリ LPDDR3 8GB
ストレージ容量 SSD:256GB
電池持ち JEITA Ver2.0:13.5時間
インターフェース HDMIx1/VGAx1/USB3.1 Gen1(USB3.0)x2/USB3.1 Gen2 Type-Ax1/Type-Cx1/SDスロット
その他 Webカメラ/Bluetooth

総合評価

まずは総合評価から

「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」の総合評価は83です。

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」の強みだと思ってください。

評価一覧です

評価項目 点数
1. 画面の大きさ 評価 46
2. 画質のきれいさ 評価 42
3. CPU処理性能 評価 52
4. ストレージ容量 評価 14
5. ストレージ速度 評価 83
6. メモリ性能 評価 40
7. バッテリー 評価 88
8. 持ち運び 評価 78
9. 重さ 評価 100
10. 厚み 評価 73
11. 設置しやすさ 評価 83
12. 操作性(キーボード) 評価 93
総合評価 83

メリット デメリット

「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方次第では、あまりデメリットにならない項目もあります。よく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • メモリが少ない分コストが安め
  • バッテリー持ちがよくモバイルに適している
  • 小さめの鞄でも問題なく使用できるサイズ
  • 腕時計と同じくらい薄くカバンの中で邪魔にならない
  • 片手で楽々持てる重さ

悪い点・デメリット

  • 画面サイズが小さく作業がやりづらい
  • 画質が良くなく使い方によっては不満が残る可能性あり
  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリ不足になる可能性がある
  • バッテリー分が通常より重く大きくなり、CPU処理性能が低くなっている可能性がある

項目別評価

画面の大きさ評価

大きさ評価 ひとことポイント
46 携帯性を重視する人にはもってこいの画面サイズ

「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」の大きさは、横幅287.8mm、縦幅203.3mm、厚み18mmです。

スマートフォンより大きく、標準的なノートパソコンより小さい、タブレットと同じぐらいの画面サイズです。携帯性を重要視する方でスマートフォンの画面サイズだと少し物足りなさを感じている人にはもってこいの画面サイズです。

いくつかの作業を並行したり、複数のウィンドウを並べて作業する機会が多い人は、もう少し画面サイズが大きいものを選んだ方が良いでしょう。

外出先でメールなどのチェックをする分には見やすいサイズですが、資料作成のように文字を打ったり作業をするにはもう少し大きいサイズの方がいいかもしれません。

ネットサーフィンをしつつたまに作業をする程度の利用目的の人向きです。

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画面のきれいさ評価

きれいさ評価 ひとことポイント
42 粗い画質は嫌だけど高画質を求めていない人向け

「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は176ppiです。

ボケたりせずしっかりと文字が見えますが、綺麗な画像や映像を見たり最新のゲームを綺麗な画面でやりたい人には物足りなさを感じる画質です。

また小さい文字や画像などを見ると粗いと感じることはありますが、高画質を求めている人でなければほとんど気にならないです。

気になる方はもっと上の画質のパソコンを選ぶとよいでしょう。

ネットサーフィンや文字入力、資料の作成をする上でストレスを感じることはないです。

粗い画質は嫌だけどそこまで高画質を求めていない人にぴったりです。

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CPU処理性能 評価

CPU性能評価 ひとことポイント
52 重い処理を複数同時に動かしても問題ない

「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」はCore i5 8265U(Whiskey Lake)を採用しており、その性能は1.6GHz x 4コアとなります。CPUスコアは7991です。

ノートパソコンとしては最高クラスの性能です。

ライトユーザーの人が普段通り使っていてストレスを感じることはまずないでしょう。

また、高画質のゲームや3Dゲームも最高の設定で快適に遊べるますし、動画や画像の編集などもストレスフリーで行えます。

かなり重い処理を複数同時に動かしても問題ないでしょう。

高性能なPCを探していてある程度負荷がかかっても処理落ちしないタフなPCを探している人にはぴったりです。

CG作成などかなり高負荷な作業をしたい人にもおすすめできます。

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保存容量や速度

容量評価 ひとことポイント
14 音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き

「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」はSSD:256GBを採用しており、その保存容量は合計256GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは83です。※速度スコアは独自算出

ストレージ容量は小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。

大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

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メモリ処理性能

メモリ性能評価 ひとことポイント
40 軽いソフトであれば問題なく作業できる

「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」はLPDDR3を採用しており、そのメモリ容量は8GBとなります。

ネットサーフィンやメール・スケジュールの確認、簡単な資料作成が主な用途な人向けです。

ブラウザのような軽いソフトであれば問題なく作業できるでしょう。

ただし、ネットサーフィンしながら音楽を再生したり、複数のタブを同時に開いたりなど複数の作業を並行して行うとメモリ不足に陥る可能性があり、動きがもっさりしてしまうことでしょう。

並行して作業を行ったり負荷の大きな作業を行う人はもっと大きなメモリのPCを選びましょう。

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バッテリー・電池持ち評価

電池持ち評価 ひとことポイント
88 あまり持ち運びをしない人向け

「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」のバッテリー・電池は13.5時間ほど持つようです。

基本的には充電できるスペースでの利用が主になるでしょう。

あまり持ち運びをしない人向けです。

外出先での利用の様に充電スペースのない環境での利用を考えている人には向いていません。

また、動画や重い処理が発生する動作をするとすぐ電池切れになっていまうと思いますので、簡単なスケジュール確認やネットサーフィンをするくらいしかできません。

あくまで自宅など充電スペースがある環境で利用する前提のPCと言えます。

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持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ評価 ひとことポイント
78 小さめの鞄でも問題なく使用できる

「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」の大きさは、横幅287.8mm、縦幅203.3mm です。

持ち運びしやすい小さめのサイズです。

小さめの鞄でも問題なく使用できるでしょう。

家やオフィス内で場所を変えて作業するときも気軽に持ち運びできる大きさです。

小さめの鞄だと取り出したり、しまったりするときに多少引っ掛かることはあるかもしれませんがリュックなどある程度の大きさであればそんなこともなく快適に利用できるでしょう。

鞄の中に入れたままでも荷物がかさばる原因にならず大きさを気にすることはほとんどないでしょう。

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「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」の重さ評価

重さ評価 ひとことポイント
100 片手で楽々持てる重さ

「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」の重さは 0.888kg です。

1Lの牛乳パック1本分以下なので、片手で楽々持てる重さです。

手に持って移動することや、鞄など荷物と共に持って移動してもそんなに重く感じないでしょう。

男女問わず気軽に持ち運びできる重さです。

持ち運びでの利用を考えている人、また手荷物が多くあまり重いPCを持っていけない人向けです。

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「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」の厚み評価

厚み評価 ひとことポイント
73 腕時計と同じくらいの厚さ

「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」の厚みは 18mm です。

腕時計のケースの厚さと同じくらい薄いので、つかんで持ち歩くのも容易です。

付属品を合わせても鞄のスペースを最小限にしか取りませんので、鞄の中にモノがたくさん入っている人でも簡単に収納できるでしょう。

鞄などに入れて持ち運びできるPCを探している方にとっては最良のサイズと言えるでしょう。

普段使っている鞄が小さい人やPC以外にも荷物がたくさんある人にも向いています。

家やオフィス内での利用の際も楽々つかんで移動することができるでしょう。

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置きやすさ・場所の取られぐあい

置きやすさ評価 ひとことポイント
83 カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できる

「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」の大きさは、横幅287.8mm、縦幅203.3mm です。専有面積は18mm2です。

外出先での利用が多い人や家やオフィス内でもPCを持ち運びする人向けです。

カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できるでしょう。

テーブルに荷物や他の人のPCなども置いてあると場合によってはスペースが足りないことがあるかもしれません。

机だけでなく膝の上や寝っ転がって使うこともできます。

机やテーブルの上であれば大抵の動作ストレスを感じることなくできますが、寝転がっての操作だと少しわずらわしさを感じることはあるかもしれません。

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キーボード操作性

キーボード操作性 ひとことポイント
93 大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「VAIO SX12 2019年7月発表モデル」は 横幅287.8mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

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スペック一覧(再掲)

VAIO SX12 2019年7月発表モデル
画像
価格 214280 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
ブラック/ブラウン/
メーカー VAIO
発売日 2019年7月19日
OS Windows 10 Home 64bit
大きさ 287.8mm x 203.3mm x 18mm
重さ 0.888kg
画面サイズ 12.5インチ(1920 x 1080)
画素密度 176ppi
CPU Core i5 8265U(Whiskey Lake)
メモリ LPDDR3 8GB
ストレージ容量 SSD:256GB
電池持ち JEITA Ver2.0:13.5時間
インターフェース HDMIx1/VGAx1/USB3.1 Gen1(USB3.0)x2/USB3.1 Gen2 Type-Ax1/Type-Cx1/SDスロット
その他 Webカメラ/Bluetooth

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