WE75-9TK-672JP を徹底的にレビューしてみた

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WE75-9TK-672JPをレビューしてみた

「WE75-9TK-672JP」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。また「WE75-9TK-672JP」のメリットとデメリットも かんたんにまとめています。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

WE75-9TK-672JP
画像
価格 332800 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
ブラック系
メーカー MSI
発売日 2019年6月14日
OS Windows 10 Pro 64bit
大きさ 397mm x 268.5mm x 27.5mm
重さ 2.6kg
画面サイズ 17.3インチ(1920 x 1080)
画素密度 127ppi
CPU Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)
メモリ DDR4 32GB
ストレージ容量 HDD:2TB/SSD:512GB
電池持ち 0時間
インターフェース HDMIx1/miniDisplayPortx1/USB3.2 Gen1x2/USB3.2 Gen2 Type-Ax1/Type-Cx1/SDスロット
その他 Bluetooth

総合評価

まずは総合評価から

「WE75-9TK-672JP」の総合評価は65です。

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「WE75-9TK-672JP」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「WE75-9TK-672JP」の強みだと思ってください。

評価一覧です

評価項目 点数
1. 画面の大きさ 評価 83
2. 画質のきれいさ 評価 26
3. CPU処理性能 評価 74
4. ストレージ容量 評価 100
5. ストレージ速度 評価 55
6. メモリ性能 評価 100
7. バッテリー 評価
8. 持ち運び 評価 41
9. 重さ 評価 60
10. 厚み 評価 42
11. 設置しやすさ 評価 39
12. 操作性(キーボード) 評価 33
総合評価 65

メリット デメリット

「WE75-9TK-672JP」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方次第では、あまりデメリットにならない項目もあります。よく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • ストレージ容量が大きく画像や動画の保存に適している
  • 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない
  • 外出先で利用するには最良のサイズ
  • キーボードが大きく窮屈に感じずにタイピングできる

悪い点・デメリット

  • 画質が良くなく使い方によっては不満が残る可能性あり
  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • コスト削減のため、クラウドサービスを利用するなどでストレージを小さくする余地はあり
  • メモリが多い分、価格が高い
  • バッテリーがすぐ切れる可能性あり
  • 入れるカバンや荷物量によっては邪魔になる

項目別評価

画面の大きさ評価

大きさ評価 ひとことポイント
83 ウィンドウを複数画面に並べて快適に作業できる

「WE75-9TK-672JP」の大きさは、横幅397mm、縦幅268.5mm、厚み27.5mmです。

ノートパソコンとしては最大クラスです。

これだけの大きさがあれば映画鑑賞やゲーム映像などを存分に楽しめるでしょう。

映像の編集をしたり、映像を見るのを目的とする人にはぴったりの大きさと言えます。

また、作業をする場合でもウィンドウを複数画面に並べて作業しても狭く感じることなく快適に作業できるでしょう。

色々なソフトや処理を平行して作業したい人にもおすすめのサイズです。デスクトップパソコンと遜色ないサイズと言えます。

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画面のきれいさ評価

きれいさ評価 ひとことポイント
26 ネットで記事を読んだり資料をざっと確認できればよい

「WE75-9TK-672JP」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は127ppiです。

遠くから見る分には問題ない画質です。

近づいて文字を見ると少しボケて見えるかもしれません。

タブレットのように手元やかなり近い距離で画面を見ながら作業をする人はストレスを感じるでしょう。

綺麗な映像や画像を見たい人にとっても不満を覚える画質ですのであまり映像を見たりゲームをしたりするのには向いていません。

あくまで軽いネットサーフィンなどで記事を読んだり資料をざっと確認する程度の用途で使用する人向きです。

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CPU処理性能 評価

CPU性能評価 ひとことポイント
74 重い処理を複数同時に動かしても問題ない

「WE75-9TK-672JP」はCore i7 9750H(Coffee Lake Refresh)を採用しており、その性能は2.6GHz x 6コアとなります。CPUスコアは13539です。

デスクトップパソコンを含めても最高クラスであり、作業用としては勿論普段使いのパソコンとしても十分な性能と言えます。

容量の大きな動画・画像データや高画質のゲームもストレスフリーで楽しむことができるでしょう。

作業においても、ネットサーフィンや簡単なソフトを使用する上では全く問題ありませんし、画像や動画編集をする上でもカクカクしたり処理待ちでストレスを感じることはなく作業できるでしょう。

一方で、高度な処理を行う分消費電力も大きいので、持ち運びメインで長時間使用できるノートパソコンを選びたい方には向いていません。

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保存容量や速度

容量評価 ひとことポイント
100 ライトユーザーにはここまでの大きさは不要

「WE75-9TK-672JP」はHDD:2TB/SSD:512GBを採用しており、その保存容量は合計2560GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは55です。※速度スコアは独自算出

最高クラスのストレージ容量の大きさです。

ライトユーザーにはここまでの大きさは不要でしょう。

テレビ番組の録画や動画を編集して映像制作を行う人、ファイルサーバーとして利用することを検討している人、VMwareなどの仮想化ソリューションを利用したい人、ディープラーニングに使用する学習用データを保存することなど特定の用途のためのノートパソコンを探している人向きです。ほぼ全てのユーザーが容量を気にせず利用できるはずなので、これ以上容量が必要でしたら外付けやクラウドサービスを利用することを検討しましょう。

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メモリ処理性能

メモリ性能評価 ひとことポイント
100 最新のOSや動画編集ソフトのような処理の重たいソフトも軽々使える

「WE75-9TK-672JP」はDDR4を採用しており、そのメモリ容量は32GBとなります。

最新のOSや動画編集ソフトのような処理の重たいソフトも軽々使えるでしょう。

4K動画の編集もこれだけの性能があれば問題なく作業できます。

とにかく処理落ちや処理待ちのストレスを感じたくない人、複数の作業を平行して行う人向けです。

ノートパソコンでありながらデスクトップパソコンにも負けない性能なので、サブではなくメインパソコンとしての運用も可能です。

最新のゲームや高画質な映像もストレスフリーで楽しめることでしょう。

サブではなくメインと同等の性能を求める人や、仕事もプライベートもノートパソコン1台で運用したい人にはぴったりです。

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バッテリー・電池持ち評価

電池持ち評価 ひとことポイント
time= あまり持ち運びをしない人向け

「WE75-9TK-672JP」のバッテリー・電池は0時間ほど持つようです。

基本的には充電できるスペースでの利用が主になるでしょう。

あまり持ち運びをしない人向けです。

外出先での利用の様に充電スペースのない環境での利用を考えている人には向いていません。

また、動画や重い処理が発生する動作をするとすぐ電池切れになっていまうと思いますので、簡単なスケジュール確認やネットサーフィンをするくらいしかできません。

あくまで自宅など充電スペースがある環境で利用する前提のPCと言えます。

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持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ評価 ひとことポイント
41 外出先で利用するためのPCを探している人にとっては最良のサイズ

「WE75-9TK-672JP」の大きさは、横幅397mm、縦幅268.5mm です。

外出先で利用するためのPCを探している人にとっては最良のサイズです。

鞄のサイズや持ち物の量にもほとんど影響を受けず、鞄から取り出したりしまったりする時も非常に小さいので、ストレスを感じることはないでしょう。

あまり大きい鞄を利用していない人や手荷物が多い人で持ち運びできるPCを検討されている人にぴったりのサイズです。

鞄の中に入ったままにしていてもほとんど気になりませんし、荷物がかさばる原因にもならないでしょう。

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「WE75-9TK-672JP」の重さ評価

重さ評価 ひとことポイント
60 両手で持ってもかなり重い

「WE75-9TK-672JP」の重さは 2.6kg です。

スイカ丸々1玉分なので、両手で持ってもかなり重いです。

外出先への持ち運びはおろか部屋を移動するだけでも大変に感じることでしょう。

これだけ重いと持ち運びをするのは困難です。

基本的にはメインパソコンとして運用する、つまりデスクトップパソコンと同じような扱い方になるでしょう。

持ち運びできるノートパソコンを探している方は、これよりももっと軽いノートパソコンを選ぶべきです。

持ち運びをすることがない方や、利用する場所が決まっていて移動したりする必要がない人向けです。

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「WE75-9TK-672JP」の厚み評価

厚み評価 ひとことポイント
42 新書と同じくらいの厚さ

「WE75-9TK-672JP」の厚みは 27.5mm です。

ノートパソコンの中では標準的な厚さです。

新書と同じくらいの厚さなので、掴んで持つのは容易です。

充電アダプタなど付属品などを合わせると鞄の中でそれなりのスペースを取ります。

薄くもなく厚くもないですが、持ち運びをする人は鞄のサイズや持ち物の量次第では入らないかもしれませんので確認が必要です。

小さい鞄を使用している人や荷物が多い人はもう少し薄いPCを検討した方がよいでしょう。

家の中やオフィス内で移動する際につかんで持ち歩く分にはストレスを感じることはないでしょう。

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置きやすさ・場所の取られぐあい

置きやすさ評価 ひとことポイント
39 カフェなどの小さなテーブルでも問題なく利用できる

「WE75-9TK-672JP」の大きさは、横幅397mm、縦幅268.5mm です。専有面積は27.5mm2です。

ほぼすべての場所で利用できるサイズでしょう。

外出先の利用スペースによる制限をほとんど受けません。

カフェなどの小さなテーブルでも問題なく利用できます。

主に家やオフィスではなく外出先で利用する人や、机で利用する場合も書類など色々なものを置く必要があってPCに十分なスペースを割けない人向けです。

また、非常にコンパクトなので机やテーブルの上だけでなくソファーに寝転んだりしながら使ったりもできます。

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キーボード操作性

キーボード操作性 ひとことポイント
33 大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「WE75-9TK-672JP」は 横幅397mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

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スペック一覧(再掲)

WE75-9TK-672JP
画像
価格 332800 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
ブラック系
メーカー MSI
発売日 2019年6月14日
OS Windows 10 Pro 64bit
大きさ 397mm x 268.5mm x 27.5mm
重さ 2.6kg
画面サイズ 17.3インチ(1920 x 1080)
画素密度 127ppi
CPU Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)
メモリ DDR4 32GB
ストレージ容量 HDD:2TB/SSD:512GB
電池持ち 0時間
インターフェース HDMIx1/miniDisplayPortx1/USB3.2 Gen1x2/USB3.2 Gen2 Type-Ax1/Type-Cx1/SDスロット
その他 Bluetooth

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