評価81点 XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデル を徹底的にレビューしてみた

4.1
Dell
XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデルをレビューしてみた
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「XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデル
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーDell
発売日2019年1月22日
大きさ{幅}mm x 199 mm x 11.6mm
重さ1.23kg
画面サイズ13.3インチ(3840 x 2160)
画素密度331ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU第8世代 インテル Core i7 8565U(Whiskey Lake)
メモリLPDDR3 PC3-17000 16GB
ストレージ容量SSD:512GB
電池持ち時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースUSB3.1 Type-Cx1/USB Type-C、Thunderbolt3兼用x2/microSDスロット
2in1
プラチナシルバー&ブラック/ローズゴールド&アークティックホワイト/フロスト&アークティックホワイト/
その他Webカメラ/Bluetooth
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総合評価

まずは総合評価から

「XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデル」の総合評価は81です。
(5段階評価 4.1

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデル」の強みだと思ってください。

XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価41
2. 画質のきれいさ 評価100
3. CPU処理性能 評価54
4. ストレージ容量 評価33
5. ストレージ速度 評価6.0
6. メモリ性能 評価67
7. バッテリー 評価
8. 持ち運び 評価78
9. 重さ 評価72
10. 厚み 評価94
11. 設置しやすさ 評価68
12. 操作性(キーボード) 評価49
総合評価81
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メリット デメリット

「XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデル」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 持ち運びもできるし作業しやすい画面の大きさ
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない
  • 腕時計と同じくらい薄くカバンの中で邪魔にならない

悪い点・デメリット

  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリが多い分、価格が高い
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
100画像や動画の編集をする人にとっても綺麗に見える

「XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデル」のディスプレイ解像度は3840 x 2160で、ディスプレイ画素数は331ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

タッチパネルが採用されているため、操作がしやすいといえます

画質は高性能なデスクトップパソコンで利用するモニターと比べても負けず劣らずの画質です。

画像や動画の編集をする人にとっても綺麗に表示することができるため快適に作業できるでしょう。

一方、WEBのサイトの文章を読んだり、文章を作成するにはアイコンや文字表示などが小さくなり、操作しづらくなる可能性があります。

また、画像処理や表示に負荷がかかり、CPUやグラフィックチップなども高性能なものが要求されるため、端末価格も高くなるでしょう。

高解像度の画像・映像を編集したり見たりする人には適していますが、文章を読んだり作成したりする程度の利用目的の人はもっと低い解像度で十分です。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
54重い処理を複数同時に動かしても問題ない

「XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデル」は第8世代 インテル Core i7 8565U(Whiskey Lake)を採用しており、その性能は1.8GHz x 4コアとなります。CPUスコアは8740です。

ノートパソコンとしては最高クラスの性能です。

ライトユーザーの人が普段通り使っていてストレスを感じることはまずないでしょう。

また、高画質のゲームや3Dゲームも最高の設定で快適に遊べるますし、動画や画像の編集などもストレスフリーで行えます。

かなり重い処理を複数同時に動かしても問題ないでしょう。

高性能なPCを探していてある程度負荷がかかっても処理落ちしないタフなPCを探している人にはぴったりです。

CG作成などかなり高負荷な作業をしたい人にもおすすめできます。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
33音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速512
M.2 超高速
Optane 超高速
合計  512

「XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデル」はSSD:512GBを採用しており、その保存容量は合計512GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

512GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
67軽い動画編集ではメモリ不足に陥ることはない

「XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデル」はLPDDR3 PC3-17000を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートパソコンとしてはかなり高い性能です。

画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスを感じることなく使用したい人向けです。

ネットサーフィンや動画観賞程度でしたら並行して作業してもまずメモリ不足に陥ることはないでしょう。

動画編集もできますが、時折メモリ不足に陥りカクカクしたりする可能性があります。

また、4K映像の編集などかなり高負荷な作業をしたい人は更に上の容量のPCを選びましょう。

しかし、ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーまでは快適に作業できる性能です。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

現在、評価中です

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

現在、評価中です

「XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデル」の重さ評価

重さ評価

重さ評価ひとことポイント
72片手で持つには少しきつい

「XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデル」の重さは 1.23kg です。

イメージとしては、水入り2Lペットボトルの以上の重さなので、片手で持つには少しきついでしょう。

両手で持つ分には重さを感じはしますがそこまで重いと感じることはないでしょう。

オフィスや家の部屋を移動する際に持ち歩くと少し重さを感じます。

鞄に入れて持ち歩く場合人によっては重さを感じるものの慣れれば大したことないでしょう。

あまり重くない持ち運びしやすいノートパソコンを探している人向けです。

基本的にはオフィスや家の定位置で使用したまに外出先で利用するノートパソコンとしては問題ない重さです。

「XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデル」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
94腕時計と同じくらいの厚さ

「XPS 13 プラチナハイエンド・4Kタッチパネル Core i7 8565U・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office H&B 2019付モデル」の厚みは 11.6mm です。

腕時計のケースの厚さと同じくらい薄いので、つかんで持ち歩くのも容易です。

付属品を合わせても鞄のスペースを最小限にしか取りませんので、鞄の中にモノがたくさん入っている人でも簡単に収納できるでしょう。

鞄などに入れて持ち運びできるPCを探している方にとっては最良のサイズと言えるでしょう。

普段使っている鞄が小さい人やPC以外にも荷物がたくさんある人にも向いています。

家やオフィス内での利用の際も楽々つかんで移動することができるでしょう。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

現在、評価中です

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

現在、評価中です

 

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