【評価83点】XPS 13 プラチナプラス・4Kタッチ Core i7 10710U・8GBメモリ・512GB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル を徹底的にレビューしてみた

4.2
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「XPS 13 プラチナプラス・4Kタッチ Core i7 10710U・8GBメモリ・512GB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

XPS 13 プラチナプラス・4Kタッチ Core i7 10710U・8GBメモリ・512GB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーDell
発売日2019年10月8日
大きさmm x mm x mm
重さ1.23kg
画面サイズ13.3インチ(3840 x 2160)
画素密度331ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU#NAME?
メモリLPDDR3 PC3-17000 8GB
ストレージ容量M.2 SSD:512GB
電池持ち時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースUSB3.1 Type-Cx1/USB Type-C、Thunderbolt3兼用x2/microSDスロット
2in1
プラチナシルバー
その他Webカメラ/Bluetooth5.0/日本語キーボード
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総合評価

まずは総合評価から

「XPS 13 プラチナプラス・4Kタッチ Core i7 10710U・8GBメモリ・512GB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル」の総合評価は83です。
(5段階評価 4.2

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「XPS 13 プラチナプラス・4Kタッチ Core i7 10710U・8GBメモリ・512GB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「XPS 13 プラチナプラス・4Kタッチ Core i7 10710U・8GBメモリ・512GB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル」の強みだと思ってください。

XPS 13 プラチナプラス・4Kタッチ Core i7 10710U・8GBメモリ・512GB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価41
2. 画質のきれいさ 評価100
3. CPU処理性能 評価60
4. ストレージ容量 評価#N/A
5. ストレージ速度 評価
6. メモリ性能 評価33
7. バッテリー 評価
8. 持ち運び 評価78
9. 重さ 評価72
10. 厚み 評価
11. 設置しやすさ 評価
12. 操作性(キーボード) 評価
総合評価83
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メリット デメリット

「XPS 13 プラチナプラス・4Kタッチ Core i7 10710U・8GBメモリ・512GB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 持ち運びもできるし作業しやすい画面の大きさ
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • メモリが少ない分コストが安め

悪い点・デメリット

  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリ不足になる可能性がある
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
100画像や動画の編集をする人にとっても綺麗に見える

「XPS 13 プラチナプラス・4Kタッチ Core i7 10710U・8GBメモリ・512GB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル」のディスプレイ解像度は3840 x 2160で、ディスプレイ画素数は331ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

タッチパネルが採用されているため、操作がしやすいといえます

画質は高性能なデスクトップパソコンで利用するモニターと比べても負けず劣らずの画質です。

画像や動画の編集をする人にとっても綺麗に表示することができるため快適に作業できるでしょう。

一方、WEBのサイトの文章を読んだり、文章を作成するにはアイコンや文字表示などが小さくなり、操作しづらくなる可能性があります。

また、画像処理や表示に負荷がかかり、CPUやグラフィックチップなども高性能なものが要求されるため、端末価格も高くなるでしょう。

高解像度の画像・映像を編集したり見たりする人には適していますが、文章を読んだり作成したりする程度の利用目的の人はもっと低い解像度で十分です。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

現在、評価中です

保存容量や速度

ストレージ

ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速
M.2 超高速256
Optane 超高速
合計  256

現在、評価中です

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
33軽いソフトであれば問題なく作業できる

「XPS 13 プラチナプラス・4Kタッチ Core i7 10710U・8GBメモリ・512GB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル」はLPDDR3 PC3-17000を採用しており、そのメモリ容量は8GBとなります。

ネットサーフィンやメール・スケジュールの確認、簡単な資料作成が主な用途な人向けです。

ブラウザのような軽いソフトであれば問題なく作業できるでしょう。

ただし、ネットサーフィンしながら音楽を再生したり、複数のタブを同時に開いたりなど複数の作業を並行して行うとメモリ不足に陥る可能性があり、動きがもっさりしてしまうことでしょう。

並行して作業を行ったり負荷の大きな作業を行う人はもっと大きなメモリのPCを選びましょう。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

現在、評価中です

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

現在、評価中です

重さ 72点

重さ評価ひとことポイント
72片手で持つには少しきつい

「XPS 13 プラチナプラス・4Kタッチ Core i7 10710U・8GBメモリ・512GB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル」の重さは 1.23kg です。

1Lのコンビニ紙パック茶ぐらい重さなので、片手で持てる重さです。

このレベルの重さはオフィスや自宅の中で移動する際に少しだけ重さを感じます。それなりの距離を移動する場合は、仮にカバンに入れて持ち歩んだとしても若干の重さを感じます。

重さの感じ方は人それぞれで、気にならない人は気になりませんが、体力に自信がない場合は徐々に疲れが溜まってくることから辛い移動となるでしょう。

ためしにコンビニで1Lのお茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。意外にも辛いな。と感じると思います。

一応、持ち運びに対応したノートPCを求めるユーザー向きではありますが、基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「XPS 13 プラチナプラス・4Kタッチ Core i7 10710U・8GBメモリ・512GB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル」の厚み評価

厚み評価

現在、評価中です

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

現在、評価中です

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

現在、評価中です

 

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