【評価76点】XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル Core i7 8500Y・16GBメモリ・1TB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン付) を徹底的にレビューしてみた

3.8
Dell
XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル Core i7 8500Y・16GBメモリ・1TB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン付)の評価レビュー
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「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル Core i7 8500Y・16GBメモリ・1TB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン付)」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル Core i7 8500Y・16GBメモリ・1TB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン付)
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーDell
発売日2019年2月1日
大きさ{幅}mm x 199 mm x 13.7mm
重さ1.24kg
画面サイズ13.3インチ(3200 x 1800)
画素密度276ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第8世代 インテル Core i7 8500Y(Amber Lake Y)
メモリLPDDR3 PC3-14900 16GB
ストレージ容量SSD:1TB
電池持ち時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースUSB3.1 Type-Cx1/USB Type-C、Thunderbolt3兼用x1/microSDスロット
2in1コンバーチブル
ブラック
その他Webカメラ/Bluetooth/デル製アクティブペン
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総合評価

まずは総合評価から

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル Core i7 8500Y・16GBメモリ・1TB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン付)」の総合評価は76です。
(5段階評価 3.8

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル Core i7 8500Y・16GBメモリ・1TB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン付)」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル Core i7 8500Y・16GBメモリ・1TB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン付)」の強みだと思ってください。

XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル Core i7 8500Y・16GBメモリ・1TB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン付)の 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価41
2. 画質のきれいさ 評価83
3. CPU処理性能 評価29
4. ストレージ容量 評価50
5. ストレージ速度 評価6.0
6. メモリ性能 評価67
7. バッテリー 評価
8. 持ち運び 評価76
9. 重さ 評価72
10. 厚み 評価88
11. 設置しやすさ 評価68
12. 操作性(キーボード) 評価50
総合評価76
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メリット デメリット

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル Core i7 8500Y・16GBメモリ・1TB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン付)」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 持ち運びもできるし作業しやすい画面の大きさ
  • 電力消費利用が少ないため電池が長持ちする
  • 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない
  • 腕時計と同じくらい薄くカバンの中で邪魔にならない
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる重さ

悪い点・デメリット

  • CPUパワーが足りず負荷の高い処理ができない
  • メモリが多い分、価格が高い
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
83かなり綺麗な文字や映像を楽しめる

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル Core i7 8500Y・16GBメモリ・1TB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン付)」のディスプレイ解像度は3200 x 1800で、ディスプレイ画素数は276ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

かなり綺麗な文字や映像を楽しめます。

小さな文字を見ても粗さを感じることはまずないでしょう。

綺麗で読みやすいので、長い文章を読んだり作成したりしてもストレスを感じないです。

また、作業だけでなく映像やゲームなどを綺麗な画面でやりたい人にとっても満足できる画質と言えます。

画質へのこだわりが強くない人は快適に一通りのPC作業を行えるでしょう。

画質にこだわりのある方は細かいところを見ると描写がやや粗く見える場合があると思いますので気になる人は更に上の画質を選ぶとよいですがほとんどの人は気にならないでしょう。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
29省電力性能を重視している人向け

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル Core i7 8500Y・16GBメモリ・1TB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン付)」は第8世代 インテル Core i7 8500Y(Amber Lake Y)を採用しており、その性能は1.5GHz x 2コアとなります。CPUスコアは3137です。

ネットサーフィンや簡単な資料作成などの重くない作業でしたら問題なくこなせる性能と言えます。

アプリやフォルダをたくさん開くとPCが重くなるため、あまり並行して作業を行うことがない人や負荷のかかるPC作業を行うことがない人でしたら問題ないでしょう。

一方で、Youtubeなどブラウザで動画を見たりするときに少し重く感じる時があります。

また、動画編集やオンラインゲームをやるには性能が足りないので、そういった用途を希望される方はもっと上位のCPUを選ぶと良いでしょう。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
50よほどのことがない限りデータ不足に陥ることはない
ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速1024
M.2 超高速
Optane 超高速
合計  1024

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル Core i7 8500Y・16GBメモリ・1TB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン付)」はSSD:1TBを採用しており、その保存容量は合計1024GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

ライトユーザーからミドルユーザーまでストレスを感じることなく使うことができるストレージ容量でしょう。

データ容量が大きめのゲームや音楽データ、映像・画像データなどもあまり容量を気にせず保存することができます。

大きな容量のデータを大量に保存することが必要な人でない限りはよほどのことがない限りデータ不足に陥ることはないでしょう。

仕事からプライベートのデータをノートパソコンに保存したい人も問題なく使用できます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
67軽い動画編集ではメモリ不足に陥ることはない

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル Core i7 8500Y・16GBメモリ・1TB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン付)」はLPDDR3 PC3-14900を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートパソコンとしてはかなり高い性能です。

画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスを感じることなく使用したい人向けです。

ネットサーフィンや動画観賞程度でしたら並行して作業してもまずメモリ不足に陥ることはないでしょう。

動画編集もできますが、時折メモリ不足に陥りカクカクしたりする可能性があります。

また、4K映像の編集などかなり高負荷な作業をしたい人は更に上の容量のPCを選びましょう。

しかし、ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーまでは快適に作業できる性能です。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

現在、評価中です

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

現在、評価中です

重さ 72点

重さ評価ひとことポイント
72片手で持つには少しきつい

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル Core i7 8500Y・16GBメモリ・1TB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン付)」の重さは 1.24kg です。

2Lのペットボトル程度の重さなので、男女ともに片手で持つには負荷がかかります。

男性が両手で持つ分には問題ないでしょう。そのためオフィスや自宅の中で移動などの短時間の持ち運びでは、あまり重さは気になりません

しかし、長時間の移動をともなう場合は、例えカバンに入れて持ち歩いたとしても、少し辛いでしょう。はじめは元気があるため重さを感じないですが、徐々に疲れが貯まり始めると重さを感じてくるレベルです。

長時間の移動をしなければ、多少重さは感じても持ち運びに対応したノートPCを求めるユーザー向きです。基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル Core i7 8500Y・16GBメモリ・1TB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン付)」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
88ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル Core i7 8500Y・16GBメモリ・1TB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン付)」の厚みは 13.7mm です。

スマホケースと同等の薄さ。容易に持ち歩くことが可能です。

ノートPCの付属品を含めてもスペースは最小限で済みます。カバンの中の荷物が多い場合でも簡単に収納できますので、スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

現在、評価中です

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

現在、評価中です

 

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