【評価83点】XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル を徹底的にレビューしてみた

4.2
この記事は約19分で読めます。

「XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーDell
発売日2018年11月22日
大きさ357mm x 235 mm x 17mm
重さ2kg
画面サイズ15.6インチ(3840 x 2160)
画素密度282ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU第8世代 インテル Core i9 8950HK(Coffee Lake)
メモリDDR4 PC4-21300 32GB
ストレージ容量SSD:1TB
電池持ち時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMIx1/USB3.1 Gen1x2/Thunderbolt3x1/SDスロット
2in1
プラチナシルバー
その他Webカメラ/Bluetooth
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総合評価

まずは総合評価から

「XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル」の総合評価は83です。
(5段階評価 4.2

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル」の強みだと思ってください。

XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価67
2. 画質のきれいさ 評価86
3. CPU処理性能 評価64
4. ストレージ容量 評価50
5. ストレージ速度 評価60
6. メモリ性能 評価100
7. バッテリー 評価
8. 持ち運び 評価58
9. 重さ 評価45
10. 厚み 評価78
11. 設置しやすさ 評価51
12. 操作性(キーボード) 評価67
総合評価83
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メリット デメリット

「XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない
  • 腕時計と同じくらい薄くカバンの中で邪魔にならない
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる重さ
  • キーボードが大きく窮屈に感じずにタイピングできる

悪い点・デメリット

  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • メモリが多い分、価格が高い
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
67いくつかのウィンドウを並べて作業する人向け

「XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル」の大きさは、横幅357mm、縦幅235mm、厚み17mmです。

標準的なノートパソコンより少し大きい画面サイズです。

快適に文字を入力したり、映像を見たりすることができます。

メールだけでなくビデオ会議やビデオチャットなどをよく利用される人にはぴったりのサイズです。

いくつかのウィンドウを並べて作業しても窮屈に感じないでしょう。

基本的にはデスクトップパソコンと同じような使い方になるので、あまり持ち運びをしない人や外出先でもある程度スペースを確保できる人向けです。

電車の中や寝っ転がって使いたい人はもっと小さいサイズを選ぶとよいでしょう。

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
86かなり綺麗な文字や映像を楽しめる

「XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル」のディスプレイ解像度は3840 x 2160で、ディスプレイ画素数は282ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

タッチパネルが採用されているため、操作がしやすいといえます

かなり綺麗な文字や映像を楽しめます。

小さな文字を見ても粗さを感じることはまずないでしょう。

綺麗で読みやすいので、長い文章を読んだり作成したりしてもストレスを感じないです。

また、作業だけでなく映像やゲームなどを綺麗な画面でやりたい人にとっても満足できる画質と言えます。

画質へのこだわりが強くない人は快適に一通りのPC作業を行えるでしょう。

画質にこだわりのある方は細かいところを見ると描写がやや粗く見える場合があると思いますので気になる人は更に上の画質を選ぶとよいですがほとんどの人は気にならないでしょう。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
64重い処理を複数同時に動かしても問題ない

「XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル」は第8世代 インテル Core i9 8950HK(Coffee Lake)を採用しており、その性能は2.9GHz x 6コアとなります。CPUスコアは11076です。

デスクトップパソコンを含めても最高クラスであり、作業用としては勿論普段使いのパソコンとしても十分な性能と言えます。

容量の大きな動画・画像データや高画質のゲームもストレスフリーで楽しむことができるでしょう。

作業においても、ネットサーフィンや簡単なソフトを使用する上では全く問題ありませんし、画像や動画編集をする上でもカクカクしたり処理待ちでストレスを感じることはなく作業できるでしょう。

一方で、高度な処理を行う分消費電力も大きいので、持ち運びメインで長時間使用できるノートパソコンを選びたい方には向いていません。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
50よほどのことがない限りデータ不足に陥ることはない
ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速1024
M.2 超高速
Optane 超高速
合計  1024

「XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル」はSSD:1TBを採用しており、その保存容量は合計1024GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

ライトユーザーからミドルユーザーまでストレスを感じることなく使うことができるストレージ容量でしょう。

データ容量が大きめのゲームや音楽データ、映像・画像データなどもあまり容量を気にせず保存することができます。

大きな容量のデータを大量に保存することが必要な人でない限りはよほどのことがない限りデータ不足に陥ることはないでしょう。

仕事からプライベートのデータをノートパソコンに保存したい人も問題なく使用できます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
100最新のOSや動画編集ソフトのような処理の重たいソフトも軽々使える

「XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル」はDDR4 PC4-21300を採用しており、そのメモリ容量は32GBとなります。

最新のOSや動画編集ソフトのような処理の重たいソフトも軽々使えるでしょう。

4K動画の編集もこれだけの性能があれば問題なく作業できます。

とにかく処理落ちや処理待ちのストレスを感じたくない人、複数の作業を平行して行う人向けです。

ノートパソコンでありながらデスクトップパソコンにも負けない性能なので、サブではなくメインパソコンとしての運用も可能です。

最新のゲームや高画質な映像もストレスフリーで楽しめることでしょう。

サブではなくメインと同等の性能を求める人や、仕事もプライベートもノートパソコン1台で運用したい人にはぴったりです。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

現在、評価中です

持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
58リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できる

「XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル」の大きさは、横幅357mm、縦幅235mm です。

手荷物が多い人や小さい鞄だと入らないかもしれません。

リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できます。

鞄の大きさや荷物の量によって持ち運び可能か変わりますので問題なく収納できるか確認してください。

また、鞄の中に入っているとそれなりの大きさなので存在感があり、場合によってはかさばる原因になります。

ACアダプタなど付属品を含めるとそれなりのスペースが必要です。小さい鞄の人はもう少し小さなサイズを購入した方がよいでしょう。

重さ 45点

重さ評価ひとことポイント
45家やオフィスで利用がメインとなるユーザー向け

「XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル」の重さは 2kg です。

2Lのペットボトル1本ちょっとの重さなので、男性が両手で持ったとしても重さを感じます。

オフィスや自宅の中での移動でも、持ち歩ぶことは億劫に感じるはずです。ましてや長時間の持ち運びはかなり負荷がかかります。カバンに入れて持ち歩いても辛く、持ち運びに適さないノートPCとなります。基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、やむを得ない場合だけ、外出先で利用するノートPCとして推奨します。

ためしにコンビニで2Lのペットボトル茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。これは辛いな。と感じると思います。

「XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
78ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル」の厚みは 17mm です。

スマホケースと同等の薄さ。容易に持ち歩くことが可能です。

ノートPCの付属品を含めてもスペースは最小限で済みます。カバンの中の荷物が多い場合でも簡単に収納できますので、スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
51小さな机だと他に置けない可能性あり

「XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル」の大きさは、横幅357mm、縦幅235mm です。専有面積は17mm2です。

小さな机だと他に何も置けないかもしれません。

カフェなどの場合グラスを置いたり、他の人の手荷物次第では置けない可能性があります。

基本的には固定の場所で使用することが多い人向けで、寝転がって使ったり、膝の上で使ったりするのにはあまり向いていません。

膝の上や寝転がって使う場合は動画観賞など操作を伴わない作業ならストレスを感じることなく利用できますが、資料作成などキーボード入力するのにはストレスを感じるでしょう。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
67大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「XPS 15 スプレマシー・4Kタッチパネル Core i9 8950HK・32GBメモリ・1TB SSD・GTX 1050Ti搭載・Office Home&Business付モデル」は 横幅357mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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