XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル を徹底的にレビューしてみた

2.7
Dell
XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデルをレビューしてみた
この記事は約18分で読めます。

「XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーDell
発売日2019年7月1日
大きさ357mm x 235 mm x 17mm
重さkg
画面サイズ15.6インチ(1920 x 1080)
画素密度141ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU第9世代 インテル Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)
メモリDDR4 PC4-21300 8GB
ストレージ容量SSD:512GB
電池持ち時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMIx1/USB3.1 Gen1(USB3.0)x2/USB3.1 Gen2 Thunderbolt3兼用x1/SDスロット
2in1
シルバー
その他Webカメラ
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総合評価

まずは総合評価から

「XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル」の総合評価は53です。
(5段階評価 2.7

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル」の強みだと思ってください。

XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価70
2. 画質のきれいさ 評価29
3. CPU処理性能 評価74
4. ストレージ容量 評価32
5. ストレージ速度 評価53
6. メモリ性能 評価40
7. バッテリー 評価
8. 持ち運び 評価68
9. 重さ 評価
10. 厚み 評価77
11. 設置しやすさ 評価60
12. 操作性(キーボード) 評価55
総合評価53
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メリット デメリット

「XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • メモリが少ない分コストが安め
  • 腕時計と同じくらい薄くカバンの中で邪魔にならない

悪い点・デメリット

  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリ不足になる可能性がある
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
70いくつかのウィンドウを並べて作業する人向け

「XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル」の大きさは、横幅357mm、縦幅235mm、厚み17mmです。

標準的なノートパソコンより少し大きい画面サイズです。

快適に文字を入力したり、映像を見たりすることができます。

メールだけでなくビデオ会議やビデオチャットなどをよく利用される人にはぴったりのサイズです。

いくつかのウィンドウを並べて作業しても窮屈に感じないでしょう。

基本的にはデスクトップパソコンと同じような使い方になるので、あまり持ち運びをしない人や外出先でもある程度スペースを確保できる人向けです。

電車の中や寝っ転がって使いたい人はもっと小さいサイズを選ぶとよいでしょう。

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画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
29ネットで記事を読んだり資料をざっと確認できればよい

「XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は141ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

遠くから見る分には問題ない画質です。

近づいて文字を見ると少しボケて見えるかもしれません。

タブレットのように手元やかなり近い距離で画面を見ながら作業をする人はストレスを感じるでしょう。

綺麗な映像や画像を見たい人にとっても不満を覚える画質ですのであまり映像を見たりゲームをしたりするのには向いていません。

あくまで軽いネットサーフィンなどで記事を読んだり資料をざっと確認する程度の用途で使用する人向きです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

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CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
74重い処理を複数同時に動かしても問題ない

「XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル」は第9世代 インテル Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)を採用しており、その性能は2.6GHz x 6コアとなります。CPUスコアは13561です。

デスクトップパソコンを含めても最高クラスであり、作業用としては勿論普段使いのパソコンとしても十分な性能と言えます。

容量の大きな動画・画像データや高画質のゲームもストレスフリーで楽しむことができるでしょう。

作業においても、ネットサーフィンや簡単なソフトを使用する上では全く問題ありませんし、画像や動画編集をする上でもカクカクしたり処理待ちでストレスを感じることはなく作業できるでしょう。

一方で、高度な処理を行う分消費電力も大きいので、持ち運びメインで長時間使用できるノートパソコンを選びたい方には向いていません。

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保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
32音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
ストレージ実装マップ(単位:GB)
HDD(5400rpm) 低速
HDD(7200rpm) 低速
eMMC
UFS
SSHD
SSD 高速512
M.2 超高速
Optane 超高速
合計  512

「XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル」はSSD:512GBを採用しており、その保存容量は合計512GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは53です。※速度スコアは独自算出

512GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

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メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
40軽いソフトであれば問題なく作業できる

「XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル」はDDR4 PC4-21300を採用しており、そのメモリ容量は8GBとなります。

ネットサーフィンやメール・スケジュールの確認、簡単な資料作成が主な用途な人向けです。

ブラウザのような軽いソフトであれば問題なく作業できるでしょう。

ただし、ネットサーフィンしながら音楽を再生したり、複数のタブを同時に開いたりなど複数の作業を並行して行うとメモリ不足に陥る可能性があり、動きがもっさりしてしまうことでしょう。

並行して作業を行ったり負荷の大きな作業を行う人はもっと大きなメモリのPCを選びましょう。

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バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

現在、評価中です

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持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
68リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できる

「XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル」の大きさは、横幅357mm、縦幅235mm です。

手荷物が多い人や小さい鞄だと入らないかもしれません。

リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できます。

鞄の大きさや荷物の量によって持ち運び可能か変わりますので問題なく収納できるか確認してください。

また、鞄の中に入っているとそれなりの大きさなので存在感があり、場合によってはかさばる原因になります。

ACアダプタなど付属品を含めるとそれなりのスペースが必要です。小さい鞄の人はもう少し小さなサイズを購入した方がよいでしょう。

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「XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル」の重さ評価

重さ評価

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「XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
77腕時計と同じくらいの厚さ

「XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル」の厚みは 17mm です。

腕時計のケースの厚さと同じくらい薄いので、つかんで持ち歩くのも容易です。

付属品を合わせても鞄のスペースを最小限にしか取りませんので、鞄の中にモノがたくさん入っている人でも簡単に収納できるでしょう。

鞄などに入れて持ち運びできるPCを探している方にとっては最良のサイズと言えるでしょう。

普段使っている鞄が小さい人やPC以外にも荷物がたくさんある人にも向いています。

家やオフィス内での利用の際も楽々つかんで移動することができるでしょう。

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置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
60小さな机だと他に置けない可能性あり

「XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル」の大きさは、横幅357mm、縦幅235mm です。専有面積は17mm2です。

小さな机だと他に何も置けないかもしれません。

カフェなどの場合グラスを置いたり、他の人の手荷物次第では置けない可能性があります。

基本的には固定の場所で使用することが多い人向けで、寝転がって使ったり、膝の上で使ったりするのにはあまり向いていません。

膝の上や寝転がって使う場合は動画観賞など操作を伴わない作業ならストレスを感じることなく利用できますが、資料作成などキーボード入力するのにはストレスを感じるでしょう。

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キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
55大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル」は 横幅357mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

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スペック一覧(再掲)

XPS 15 プラチナ Core i7 9750H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX 1650搭載・Office Home&Business 2019付モデル
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
シルバー
メーカーDell
発売日2019年7月1日
OSWindows 10 Home 64bit
大きさ357mm x 235 mm x 17mm
重さkg
画面サイズ15.6インチ(1920 x 1080)
画素密度141ppi
CPU第9世代 インテル Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)
メモリDDR4 PC4-21300 8GB
ストレージ容量SSD:512GB
電池持ち時間
インターフェースHDMIx1/USB3.1 Gen1(USB3.0)x2/USB3.1 Gen2 Thunderbolt3兼用x1/SDスロット
その他Webカメラ

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